昨日は、子供達と楽しいカニカニツアーへ出向いて帰って来た日でした
その後除霊の急患が入り、自分の自宅へ帰りましたのはかなり遅い時間でした
そして明け方、私の従兄弟から連絡があったのです
父(私の父の弟)が胆管の手術を受けた後亡くなりました
との事でした
私は本当に驚きました
だって叔父が昨日受けました手術は、簡単な胆管の切除手術だったのです
しかも胃カメラから十二指腸に操作する手術だったので命を失う様な手術ではありませんでした
…
私は支度をし、京都にいる叔父の元へ急いで行きました
葬儀やお坊様の手配をしなければならないからです
吉田家で手配が出来るのは私だけなので、(皆、葬儀は未経験な為)これを機会に葬儀までの順序を皆に伝えなければと思いました
そして、お昼過ぎから先程まで、従兄弟達と連絡や葬儀の打ち合わせ、そして葬儀のお経や戒名を和尚様と打ち合わせ、それらを終えて今名古屋に戻る所です
…
私が生まれました時、叔父はまだ中学生でした
私の育児を叔父に任せ、母はよく映画に行っていたそうです
九美子は何度も階段から落ちかけたけど、その度におっちゃんが抱っこしたんだよ
と、当時の事を思い目を細めて叔父はよく私に話してくれました
優しい叔父でした
本当に寂しいです…
父と叔父は十歳離れています
まだまだ生きていて欲しかったです
コロナが解除されましたら、叔父の好物のお寿司を持って、会いに行くつもりをしていました
でもそれはもう叶わないのですね
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叔父さん
長い間の闘病生活、本当にお疲れ様でした
どうか安らかにお休み下さいね