私は二匹の黒猫の姉妹と一緒に暮らしています
数ヶ月前、その黒猫の姉のミニちゃん(14歳)が、私が自宅に帰宅しますと炬燵の側で倒れていたのです
いつも帰宅時にドアを開けますと、ミニがお出迎えをしてくれてます
でも、この日はミニのお出迎えがなく、私は胸騒ぎがして急いでお部屋に行きますとピクリとも動かないミニの姿がありました
慌てて抱き起こしましたら、ミニの瞳孔は開いており、舌が口からはみ出ていました
うんちも全て出ていて、私は泣きそうになりながら、病院へ電話をし
バスタオルにミニをでくるんで車に飛び乗り病院へ向かいました
ミニと出会いました時は、本当に小さくて手のひらに乗るくらいの可愛い赤ちゃんでした
しっかりした賢い猫…
そんな事を思いながら病院へ到着
そしてすぐに診察
病院での診断結果は、てんかんでした
ミニは、てんかんを起こして倒れてからかなりの時間が経っていたのです
ネコにも人間と同じてんかんがあるのですね…
それからは、出来るだけ早く自宅に帰り、ミニのお世話をしていました
もう14歳…
寿命かな…
弱々しいミニを抱き締め、夜中に一人で泣いてしまった事もありました
それからは、私がお仕事やお墓参りで京都に泊まりで帰ります時は
必ずアスカさんご夫婦に来て頂き
猫達の様子を診て頂いていました
…
今ではミニはすっかり完治し、ご飯もよく食べてくれます
シャープな顔立ちも素敵(^-^)
朝も、以前にもブログに書きましたが、ごはんごはんと言って私のベットに来てくれます
それが本当に嬉しくて、健康ってこんなに有り難いものなのだと改めて感じました
命あるものは、必ずその生涯が終わる日が来ますね
それが分かっていても、やはりその日を想像しますと怖くなります
コロコロに太った妹のボウちゃん
この子も相変わらず甘えん坊で
自宅で仕事中の私からは離れません
そんな何気ない毎日が、幸せというのですね
それに気付けましたので、本当に毎日が感謝です
私より寿命が短いこの子達
でも、その分たくさん愛してあげたいと思います
この子達も、私を愛してくれてます
それがお互い通じる事に、幸せを感じますね…
(^-^)


