いよいよ夏本番
皆様、くれぐれも食中毒にはお気をつけ下さいね
食中毒菌は色々な物に付着しています
一番身近ては卵かも知れません
卵を触った手で、そのまま食べ物を掴み、お口の中には入れない様にしましょうね
卵の殻には、食中毒の原因となる
サルモネラ菌が付着している場合があります
この菌は、鶏が卵を生みました時に付着しますが、出荷前に洗浄されても生き残りました菌が付着している場合があります
サルモネラ菌は、20℃前後でよく繁殖しますので、卵を購入後は直ぐに冷蔵庫に入れましょうね
サルモネラ菌が体に入りますと、
3時間~48時間以内に発症致します
症状は食事後に胃がムカムカし始め
嘔吐、腹痛、下痢となる場合が多いです
もう一つ気を付けなければいけない菌は、腸管出血性大腸菌 Oー157です
この菌は生のお肉に付着しています
皆様もよくご存知ですね
菌はお肉の外側に付着していますので、生のお肉を頂く時は、外側のお肉はしっかり排除して下さいね
特にミンチ肉の生焼けは菌が残る場合がありますので、火をしっかり通しましょうね
菌は環境が良ければどんどん繁殖します
でも、その菌が付着している場面は裸眼では見れません
ですから、繁殖出来ない環境を作り
菌を体内に入れない様に心がけましょうね
夏は食中毒菌がよく繁殖します
食卓も除菌を心がけ、元気で夏を乗り切りましょうね
(^-^)
