都会での鬱発症の原因 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

最近、気になる同じ内容のご相談が本増えて来ましたので、そのお話を書かせて頂きますね


そのお話とは…

大切に育てた我が子

その我が子がやがては進学や就職の為に都会へ上京

もちろん今までは実家暮らしの為

母親の手作りの食事を食べ、家族との温かな時を過ごしていました

都会での暮らしはもちろん一人暮し

行きなり来る試練は、食事作り

初めは張りきって作る食事も

食器の後片付けが面倒になりコンビニ食に変わる

学校や会社には必ず行かなければいけない

お風呂がめんどくさい


懐かしい母の手作りの食事

家族との会話

自分の部屋


一人暮しの寂しさと、何かに追い詰められる心の闇が本来の自分を消し始め、やがては心を潰してしまう

学生の場合は、何とか学校を卒業しそのまま都会へ就職

所が働けなくなり、欠勤が続く

もちろん親に連絡が入り、やがては

働けなくなり会社を退職した我が子を連れて実家に帰る

でも、我が子は既に重症の鬱状態

今までの元気だった我が子とは全く別人に変わっていた


我が子は働けなくなり自室に籠る

食事は母親の作り置きを食べ、家族との交流を絶つ


この時点で我が子は何かに取り憑かれたのではとご相談が来ます


行きなりの一人暮らしは、やはり家族と幸せに暮らしていた子供にとっては未知であり、乗り越えられない試練であるかも知れません

一人暮らしをさせる前には、料理作りを教えたり、買い物に一緒に行き

何を買うか教えたり、洗濯の仕方や

家計のやりくりや、1日いくら使えばいいか等、生きていく基礎を教えてから一人立ちをさせてあげた方がいいですね

何も食べず、お風呂にも入らず

掃除も出来ない環境では、体温も下がり鬱を発症する場合があります


これは、全ての人に当てはまるお話ではなく

一人暮らしの環境に慣れる事が最後まで出来なかった子供のお話を書かせて頂きました


人は1度精神を病んでしまいますと

社会復帰には時間がかかります


私も重症の精神障害の発症経験者です

完治に8年かかりましたが、経験者であるからこそ、このご相談に乗れるのです


本当に苦しい時であり、私の場合最悪だったのは

家族は誰も助けてくれなかった事でした

私が社会復帰出来ましたのは

育てなければいけない子供がいたからです

私の周りには、私の子供を私の代わりに育ててくれる人がいなかった為

責任感が私の精神を戻してくれたと今でも思っています


我が子が精神を病み始める時

必ずしも何らかのシグナルを出します

その時には1度実家へ連れて帰り

今後の人生を見直した話を親子でするのもいいかも知れません

そして、いつ帰って来てもいいからねと一言言ってあげるのも助けの道となります

頑張ってね!期待してるよ

という言葉は、鬱発症前の人には辛い言葉となりますので、控えた方がいいです


鬱発症はいきなり来ます

でも、必ず前兆はありますから

それに自分が気付き、身内に相談すれば発症は防げます


そう思って下さいね