医療が介入する余地がなかった | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

今回、大変悲しい火災事件が大阪で発生致しましたね

ただ、この様な事件は医療施設に限らず、ビルの中ではどこにでも起こりうる気が致します


恐ろしい一酸化炭素

吸い込めば数秒で意識を失う

こんなに急に一酸化炭素が部屋に充満しましたら、いくら医療の知識があっても役に立たなかったのでしょう…


人を助け救う病院内で、こんなに悲しい事件が起こるなんて…


たくさんの方が悲しみ、献花に来られていました


火災が発生しましたクリニックでは
災害派遣医療チームが直ぐに到着
そして治療をと思い、先に来ていた医師に状況を聞いたら、救命が困難な黒いタグが既に26人に付いていた
とありました
重症や中等症のタグが付いた方は無く、医療チームは撤収されたそうです
こんなに医療が進んだ国で
こんなにあっという間に人の命が消えてしまう事もあり得るのですね

私のお店もビルの二階にありますが
幸い私のお店は前の通路の突き当たりの三方に大きな窓があり、何かがありましたら窓を伝って一階に降りれます
でも、この窓が全て壁だと考えますと、やはり火事が発生しましたら恐ろしいですね
だって逃げ場が無いですから…

クリスマスやお正月を控えた楽しい年末
こんなに悲しい事で我が命を失ってしまうなんて…

お亡くなりに成られた皆様には
心よりお悔やみを申し上げます