親から学ぶ言い伝え | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様は子供の頃、自宅で大人に叱られた事がありますね

自宅で叱られる原因はいくつかありますが、その中で昔からの言い伝えに背いた行動を取った時に私はよく父に叱られた記憶があります


そんな事も知らなかったら、お前は大人になってから恥をかくぞ

そう言いながら、父は幼い私に

いつも一般常識を教育して下さっていました

その甲斐があり、私は今では人より少しだけ一般常識を多く知っています

その言い伝え、少しだけアップ致しますね


父親の枕を跨いではいけない

父親の枕は父の頭と同じだ


朝蜘蛛は殺してはいけない

朝蜘蛛は縁起がいい 殺すと自分の運気を落とす


夜に笛を吹いてはいけない 

蛇が出る


夜に爪を切ッてはいけない

切ると親の死に目に会えない


霊柩車が通る時は通りすぎるまで親指を隠す事

そうしなければ親の死に目に会えない


ハサミを跨いではいけない

足を怪我するから ともう一つ意味があったのですが忘れてしまいました


台所の排水溝に熱湯を捨ててはいけない

排水溝は台所の神様の喉だから

必ず熱湯を捨てる時は水で冷ましてから捨てる


お箸でお茶碗を叩いてはいけない

お茶碗を叩く音を餓鬼が聞きつけ

その家に悪霊が住み着く


炊き立てのご飯はお茶漬けで食べてはいけない

炊きたてのご飯は、昔はご馳走だった

そのご馳走にお茶をかけて流し込むのは、お米を作るお百姓さんにも失礼だ


夜には洗濯物を干してはいけない

夜は魔物が住み着く世界

夜に洗濯物を干すと浮遊している魔物が衣類に付く

等々、書き出しますとキリがないのですが、本当に私の父は物知りでした

日本の歴史もほぼ丸暗記をしており

いつも色々な事を教えてもらえる事が、私には幸せでした


言い伝えはこれからの時代には適合しなくなっていきますね

でも、心の隅に残しておけば、いつかお役に立つかも知れませんね