定休日も朝からお仕事や用事があり
朝、ゆっくり出来ます日は2ヶ月間一度もありませんでした
昼食が夜の10時、つまりお昼ご飯は食べない状態でお仕事を続けていましたので、体重も6キロ程減っていました
年末はお店が終わりました後、自宅の大掃除を明け方までかかり、終わらせてからその足で京都に帰省
そこから、実家の大掃除とお節料理の材料の買い出し
そしてお節料理作り、お客様や親戚の接待、私はお節料理はあまり食べる時間も無く、後片付けをしながら名古屋へ戻る準備をしていました
その時です
フ~
1日か2日、入院したいな…
ゆっくり寝ていたい
と、思ってしまったのです
(@_@)ハッ しまった!
そうです
私は頭に過る事は直ぐに現実化してしまうのです
ですから普段は絶対マイナス発言はしない様に心掛けていました
その時気づいたのですが、あれほど食べない様に気を付けていた硬い昆布を、私は数の子の下に敷いてありましたので、無意識に捨てるのがもったいなくて食べてしまっていましたのです
それが3日の夕方6時
4日には名古屋に戻らなければいけません
私は急いでお節料理の後片付けや掃除をしました
多分夜の9時頃に、食べてしまってしまった硬い昆布が小腸に詰まり、腸閉塞が始まるからです
私は過去4回の腹部全切開手術で
腸管が折れて癒着しており、そこに食べ物が引っ掛かりますので食べてはいけない食材があります
その中に硬い昆布が含まれていました
夜の九時過ぎ
やはりお腹が腫れ始め、お腹を切ってサボテンを入れて上から押された様な痛みが始まりました
とにかく我慢しよう
そう思い、深夜3時まで待ちましたが、痛みの亢進が来ましたので、直ぐに夜間の救急病院へ行きました
そして、病院でレントゲンと造影剤を入れてCT 検査をして頂きました
結果は、直ぐに手術をしないと危険だと言われました
先生は、あなたの腸閉塞の経緯が分からないからとにかく手術をして癒着を剥がしましょうと言われました
私は、嫌です
手術をしなくてもイレウス菅を鼻から入れ、減圧すれば回復します
そう伝えましたら、あなたの腸閉塞はいつもと違う
最悪何かがあったらどうしますか?
とにかく直ぐに入院した方がいい
そして様子を見ようと言われました
その時すでに午前5時となっていました
私は先生に、今から新幹線の始発で名古屋に帰ります
帰って直ぐにいつもイレウスで入院している病院へ行きます
私は、今日どうしても名古屋に戻らないといけないのです
先生ごめんなさい
と、強くお伝えしましたら
先生は、じゃあ今から写真のコピーの準備をするから、それを名古屋の病院に渡してね
本当に何かあったら直ぐにこちらに戻るんだよ
と、優しくお伝え下さりました
私は先生に感謝をし、自転車で実家に戻り、急いで荷造りをしました
お腹は腫れ始め痛みが強くなりまさたが、まだ動けました
そして、タクシーと新幹線を乗り継ぎ、名古屋の自宅になんとか辿り着来けました
自宅で急いで着替えを鞄に詰めていましたら、ネコちゃん達が久しぶりに私の姿を見て、にゃんにゃんと寄って来ました
抱っこをしてナデナデしましたが、痛みで耐えられなくて、ネコちゃんを置いて直ぐに名市大病院へ向かいました
名市大病院の検査結果はやはり腸閉塞でした
でも、いつもの担当の先生が
まただねと笑顔で声をかけて下さりました
先生のお顔を拝見しました時、何だかホッとして泣きそうになりました
今回は酷くなる前に来たから
胃まで管を入れて、そこから造影剤を入れようね
先生はそう話して下さりました
手術のお話は一度も出ませんでした
そして、今私は入院となり
体を休めています
腸も、先生の迅速な処置と医学気功師の後輩の遠隔のお陰で、予定より早く回復致しました
本当にありがとうございました
私の不注意から、本日ご予約を頂いていましたお客様皆様には、大変ご迷惑をおかけしてしまいました
本当に申し訳ございませんでした
心からお詫びを申し上げます
私は明日退院となります
営業は2日遅れの8日からとなります
皆様、本当にごめんなさい
