そしてその時に初めて四柱推命鑑定士の名刺を作りました
その数日後、京都に帰り電車に乗っていました時、向かいに座っておられた女性と少しお話をした事がありました
その女性は何かお悩みの様でしたので、もし何か心配な事がありましたら連絡を下さいね
そう言って四柱推命鑑定士吉田宗秋の名刺(名古屋の大須の住所)をお渡し致しました
名前も知らない初めて出会った人
たまたま京都で同じ車両に乗り合わせた人
…
数年前に、私の京都の実家の斜め向かいの家にお一人の女性が引っ越して来られました
その女性とは、半年に二度程ご挨拶をする程度でした
先月、私が実家の植木のお世話をしていましたら、そのご女性が声をおかけ下さりました
あの~占って欲しいのですが…
私は、はい、ありがとうございます
命式を作りますので来月でも宜しいですか?と問いましたら
はいとお返事を頂け、先日実家での鑑定となりました
お約束の時間
女性が私の実家にお越し下さりました
奥の和室にお通しし、鑑定となりました
対面に座りました時、その女性は
一枚の名刺を私にお見せ下さりました
その女性は、こう話されました
十年ほど前、京都の山陰線の電車の中で初めて出会った女性と話をしていたら、この名刺を下さったの
そしてそのままこの名刺はお守りとして、手帳に挟んだままし舞い込んでいました
でも、今日吉田さんのご自宅に行く前にこの手帳が出てきて、中からこの名刺が出て来ました
だからこれはこの名刺のお導きだと思いました
あの時、この名刺を下さったのは
吉田さんですね
…
(@_@)えっ?私?
この名刺は、初めて作った私の名刺
あの時の!
そうです
私達は十年前に先に電車の中で出会っていたのです
そしてこの名刺の導きで、この女性は私の鑑定をお受け下さる事になったのです
私達は、本当にあの偶然の出会いに驚き、こうして二人で京都の私の実家にいる事にも驚きました
改めて、人の縁の繋がりの深さに驚き、偶然の様で本当は初めから決まっていたという出来事に、私達は何時までも話は尽きませんでした
…
人との出会いは過去への繋がり
今回は本当にその繋がりに驚いた
一日でした
