
上の表は55年前の日本の8月の気温です
昭和の時代の夏は、それなりに過ごしやすい夏でした
どんなに暑くても、夕方にはだいたいサーっと夕立が降り、夕日がキラキラと空き地の雑草の上の雨水が反射する美しい景色を振り撒いてくれました
夏の夕方は綺麗だな…と
小さいながらに、私は雨上がりによく心ときめかせていました
所がその半世紀後
どこのニュースでも、各地で40℃越えのニュースばかり…
私は幼少期のある夏に、父に問うた事がありました
お父さん、赤道って何?
赤道は地球で一番暑い所だよ
その赤道が通ってる国は気温が40℃もあるんだよ
(@_@)えー
夏より暑いの?40℃ってどんな暑さ?
…
それくらい当時の日本は、気温40℃には程遠い快適な夏の季節を持つ国でした
それから半世紀後
今ではその赤道直下の気温と変わらなくなりました夏の日本
これからは、何故こんな日本になったの?と考えるのではなく
この気温の国に住んでいるという自覚を持ち、熱中症にはならない様に
個々に自覚を持ち、体を守る術も持たなくてはいけませんね
塩分水分は欠かさず体に入れる様にし、夏だけはとにかく命を守る為、お部屋には冷房を入れ、体内の温度が上がり過ぎない様に、特に小さなお子様やご年配の方には気配りをし、元気で夏を乗り越えたいですね

