この宣言が出ていました何週間は、本当に緊張した日々でした
これから、各商業施設にもやっと活気が戻ると思いますと本当に安心感が湧きますね
改めて、何もない平凡な日常の流れこそが大切な生活のサイクルであったと痛感致しました
今回のコロナ騒動で、人が当たり前の様に行っていたスポーツ、レジャー、娯楽、ショッピング、外食、勉学の場、職場等が奪われました
人が外出出来ない
それがやがては商業施設の店舗閉鎖や企業の倒産に辿り着くなんて
誰も考えもしなかった事ですね
そして、それらがこんなにもおお事になるなんて、誰も思いもしなかった事でしょう
他国の人達が日本中のマスクを買い漁っていた1月、2月
日本人はまるで他人事の様に見ていました
その後、何でも豊富にある日本がマスク不足になるなんて誰も考えもしなかったかも知れません
そして改めて、今回の騒動で分かった事は、製造に対してあまりにも日本が非力であった事
薄いマスクでさえ、日本製は殆んど無く、何もかも他国にお任せしていた事
少し値段が高くても、日本がマスク不足になっても、直ぐに店頭に並べるだけの日本製のマスクを用意して欲しい
何もかも他国に製造を任せたら
日本の素晴らしい技術はいつの間にか消滅してしまうかも知れませんね
今は爪切りでさえ日本製の物はあまり見かけなくなりました
本当に、こんな事でいいのかと思いますと悲しくなります
すぐ壊れる安物を何度も買い替えるのではなく、少し値段が高くても
一度買えば一生使える物を手元に置きたい
それが物に対する信頼です
今回の窮地の体験は、本当に学び多い体験でしたね
この体験を、今後生きていく上での教訓として身に付けていければと思いました