私達が老後に過ごす場所 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

年末年始は、私は京都の実家に帰省しておりました
当然お昼間は、自宅前でご近所の皆様と立ち話となります
年末の帰省は毎月の帰省と違い、時間にゆとりがある為、私も皆様も普段より実の濃いお話となりました
皆様のご年齢はもう、70代後半から80代
必然とお話内容はこれからの暮らしや年金についてでした
皆様が受け取っておられる年金金額はまちまちでした
一番多く受け取っておられる方は八十代の老婦人で毎月20数万円、一番少ない方で毎月45000円でした
この差は自営業や一般企業勤めでの差です

やがて私達のお話は老人ホームや介護施設についてとなりました
入所後の老人ホームの毎月の費用は、おやつ代やその他の雑費を合わせますと平均20~25万円かかるのだそうです
お一人だけ私やったら入れるわとおっしゃる方がおられました
毎月45000円の年金受け取りの方は
私、どうしようと話しておられました
そこで私は、母親は現在認知症を発症しており、京都では広い敷地で有名な老人専門の病院に入院していますと話しました(皆様ご存知)
こちらは、とにかく看護師や介護士さんが沢山おられ、皆さん笑顔で明るく、お見舞いに行っても優しく患者さんに接して下さっている場面しか見ないとお伝え致しました
入院費は、全ての経費や雑費込みで
ひと月6~7万円前後
つまり、認知症を発症し一人で生活出来なければ、最低でも月7万円を支払う事が出来れば入院が出来、お世話をして頂けるのです
(この他にも沢山施設や病院はあります)
というお話になりました
ただ、この老人専門の病院の入院費は個人の体調の状態により上下致しますので、この金額(7万円)だとは言い切れません
介護施設の入所は金額の差が激しく
高額な割にはサービスが悪い所があったり、建物は古いですがアットホーム的な所があったりとまちまちですので、今から口コミとかで知るのもいいですねと話しました
とにかく貯金や年金や子供達からの援助を計算して、自分が毎月出せる金額が分かれば探しやすいね
という結果となりました

これから先、日本はもっと高齢社会となり、介護施設は不足となるでしょう
でも、介護に頼らず健康でしっかり生きるという強い意思を持てば、その様な未来(健康でしっかりしている)が来ると私は思います
将来に対し、不安ばかりを頭に浮かべるのでは無く、元気でどんどん歩き笑い食べる
このイメージをいつも頭に描くだけで、体もそうなる
という事を信じてこれからを生きていきましょう

とにかく、老後の為の貯金は大切です
後の者に迷惑をかけない為にも
健康で体を大切にし
老後の最終章を迎えたいですね