
本日は、父と一緒に新茶を頂きました
日本茶が大好きだった父
毎年新茶の季節には父に宇治茶を送り、父の喜ぶ声を聞けるのが楽しみでした
私は顔も性格も指の形も父そっくりで、それを凄く嬉しく感じていました
父が居なくなり、これからどうしていいか分からなくて、誰にも何も聞けなくて、当時は本当に辛い日を過ごしました
でも、私の父は30才の時に両親を亡くしておりますので、まだまだ私の方が父と長く過ごせたので幸せですね
母親となり、祖母となってもやはりお父さんには会いたい気持ちが湧きます
困った時や辛かった時も、必ず私がきちんと歩める様に父は道を開いてくれました
幼い時から大切に大切に育てて頂き、気がつけば父はいつも私を後ろから見守って下さっていました
父親は、娘が本当に大切なんだよ
そしていつも心配なんだよ
だからお転婆なお前がお父さんは心配だ
つまらない男に引っ掛からないか心配だ
と、よく話していました
その度に、お父さん 私は大丈夫よ
と言いながら二人で笑ってお茶を何杯も頂いたりしていました
私のブログをお読みの皆様も、父や母であられたり、息子や娘であられたり、大切なご家族を想われておられると思います
私はもう父親を亡くしていますが、両親に対しましては、自分では出来る限りの親孝行をさせて頂きましたので、今でも悔いというものはありません
ただ、父に会いたいです
最近の事とか仕事の事等、色々話を聞いて欲しい
でもそれはもう叶いませんが、もし叶うなら嬉しいですね…
後二年で私も人生の節目を迎えます
また、新しい人生へのステップアップですね
人間は、そうしてやがて来る老いを迎えます
その時に幸せであれば、その人は
生まれてからずっと幸せだったといいます
私はどうかな?
その時が楽しみです
父に二杯目の新茶を
私も二杯目を頂きますね
(^-^)