人を恨む気持ちを消すには… | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

人間は感情の動物
昔からそう言われて来ました
何か事が起こりますと直ぐに感情が出てしまいます
それは喜怒哀楽と表現される事もあり、それとは別に恨みの感情(念)というものがあります
人間が出す恨みの感情は、その感情が深いほど心身を傷める場合があります

人に恨みを持ちながら生きている人は殆どの人が不健康に見えます
実際は、不健康に見えるだけではなく、自分自身で脳に深いストレスを与えている為、体が弱る要素をもたらす場合もあるのです
私も昔は、私に苦悩を与えた人を恨んだ事がありました
その時は悔しくて夜も眠れず、食事も喉を通らず、皮膚も艶が無くなり、自分の顔は老けた顔に変わり果て、悔しさと不健康さとそして周りの人を避ける様になり、負のスパイラルから抜け出せられなくなっていました
どうすればこの恨みを晴らす事が出来るか、そればかりを考えた辛い時期がありました

今は人のお悩みを聞かせて頂く立場となり、人を恨む苦悩を話されるお客様がご来店されました時は、私が当時経験しました事を話させて頂いています
先生は人を殺したいほど憎んだ事はありますか?
あるお客様に聞かれた事がありました
私はもちろんはい、と答えました
その時はどうされたの?と聞かれましたので
恨む相手の行方は、神様にお任せしています
そう答えました

人を恨む気持ちを持ち続けていますと、それだけで毎日がしんどくて体調はすぐれません
食欲も落ち(全ての人には当てはまりません)心の底から笑う事も出来にくくなります
そんな時は、「あの意地悪な人の事は神様お願いしますね」
そう言って自分が持っている心の負を飛ばしてしまうのです
もちろん相手だけが悪いのではなく、自分にも悪い部分がありますのでそれらを含めて神様に全てをお任せしてしまうのです
この神様というのは、自分の心の中にある存在であり宗教は一切関係ありません
すると、本当にあれだけ苦しかった心が楽になった気持ちになるのです。だってもう人を恨まなくていいから

私が毎日楽に暮らしていれるのは
この、神様お願いします と目の前に現れる出来事を全て受け入れ
何故?という疑問を持たないからです
これは全て自分の心の中で行えますね
誰に相談するでも無く、自分自身で
自分を変えていく事が出来るのです

人は悔いを残す事もあります
でも、悔いを残す自分を今、体験させて頂いている
そう思う事で悔いを受け入れられるのです
人を恨む自分を体験させて頂いている
それが物事の受け入れとなる

こんな考えをいつも持っていますと
本当に毎日が楽に過ごせていける様になり、いつの間にか人を恨む感情も薄れてしまうのです

(このお話も私の一個人の考えです
。ご了承下さい)