苦労をして育った子とそうでない子 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

子供達が育つ環境は、親で決まります
良い環境か悪い環境かも親の考え方が左右します
生活に余裕がある親は、子供には不自由な思いはさせたくないと、欲しがる物を直ぐに購入し、与える傾向があります
欲しい物は待たなくても直ぐに手に入る 人より早く人気の品物を手に出来る
だから待つ事を知らない子供となる
食べたい物は親が直ぐ用意し口に出来る いつも良い服を身に纏う 
大人になる頃には、いつの間にか贅沢も身に付き、他の人より良い暮らしをしてると思い、自分は人の上に立って当たり前だと勘違いする
勘違いをしたまま社会人となった子は、当然社会ではその勘違いは通じません
でも、その持ち備えた勘違いは、高いプライドとして身に染み込んでいますので消える事は無いのです
待てない、人に頭を下げた事がない
お金を出せば何でも直ぐに手に入る…
反対に、苦労をして育った子は待つ事が出来ます
子供が欲しがる物があっても、親は直ぐには買い与えず、お誕生日やクリスマス等のイベントの日に渡します
子供はこの時点で、「楽しみ」と「待つ」を経験し育ちます

人を下に見て育った子は、異性との交際もうまくいかない場合が多いです
どちらかが、我慢できるだけタイプであれば良いですが、男女共に物事に対して待つ事が出来ず、自我を通すタイプであればこの交際は長くは続きません
待てない子と待てる子との交際は、待てる子の我慢の度量によりうまくいく場合とうまくいかない場合があります
プライドが高く、短気で待てない子と人の気持ちがよく分かり、良し悪しの分別が付く待てる子との交際は
続く場合があります

大きく二つに分けましたが、皆様のお子様はどちらに当てはまりますか?
上記の例は極端ですが、分かりやすく書かせて頂きました
私もこのブログを書きながら、我が子はどちらであるか、考えました

親の教育は、三歳までといわれます
三歳までは痛みを罰として与え、三歳以降は言葉で諭しながら愛を持って育てる
このメリハリも大切です

人の心の痛みが分かる、優しく強い人

人間を育てて行くのは、やはり精神や労力を使いますが、その子が大人になりました時に、一人立ち出来る教育が大切ではないかと思います
欲しがる物を直ぐに与え、親が子供の召し使いの様な逆転している家庭もありますが、その家庭を見ていますと、やはりこの先に不安を感じますね
親が先に亡くなって、それを恨む大人子供もいます
将来我が子が路頭に迷わない為にも、可哀想だと思っても突き放さなければいけない時は、ドンと突き放し自力で生きていく強さを身に付けさせなければいけません
与えるばかりが愛情ではありません
そんな事ばかりをしましたら、子供は腐って育たなくなります