痛恨のミス | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私は医学気功師です。
体調の悪い方やご病気の方を施術にて
お元気な状態にさせて頂くお仕事をしています。 
そして、その気功施術の時は必ず


この天然石のブレスを手首にはめ、施術を行います。
このブレスの役目は、直接私の手のひらに触れました患者様のお体から出る病魔波動や邪気を手首で止め、私の体への侵入を防ぐ働きをしてくれます。
その為にも、ブレスと私の信頼関係は絶対で、いつも私の腕に寄り添ってくれています。
所が先日、その大切なブレスを持ってくいくのを忘れてしまい、ブレス無しで重症の腰痛の患者様を施術する事となりました。
ブレスが手元にありませんので、私は自分の気を上げ施術を行い、患者様はすっかり御元気になり、笑顔でお帰りになられました。
でも、やはり…
それから徐々に私の腰は違和感を発し
その違和感は、激痛に変わっていきました。 
気づきました時は既に遅し。
私は手を洗う事も、靴下をはく事も出来ない体となっていました。
自宅へ何とか帰り、自分で出来る真気法や遠隔施術を行い仙骨の歪みも治し、ありとあらゆる方法で自分の体を施術致しましたが、とにかく腰が痛い。
翌朝は更に痛みが酷くなり、医学気功師の先輩のお宅へ施術を受けに行きました。沈再文先生の健康医学院は時間外で診て頂けませんでした。
私の医学院気功院にもお客様のご予約を頂いており、お店をお休みをするわけにはいきません。
先輩のお宅に夜にお邪魔をし、体を見て頂き、施術やお灸をして頂きましたが、
骨はどこも悪くなく、やはりブレスをしなかったから、患者さんの念が入ったね。
先輩はそうおっしゃりました。
本当にその通りでした。私の気の緩みから、こんな結果が出てしまったのですね。
でも、ご予約を頂いている施術の日は
私は痛みはコントロール出来ますので、
痛みを感じず施術を行い、皆様お元気になられご帰宅。仕事を終えてから私はその足で大学病院へ行き、救急でレントゲンを撮って頂き、自分の骨が見たいと伝えました。
ついでに左手首も数ヵ月前から痛みがありましたので、左手首もレントゲンを撮りました。
結果は、腰の骨は異常無しで、大変綺麗に並んでいるとの事でしたが、左手首は骨折していました。
骨折は、骨が欠けているだけで我慢出来る痛みです。
とにかく、我が身を守るブレスを忘れた為に、患者様と同じ状態の流れを我が体が受ける体験を致しました。
もしこれが癌波動であれば、私も癌因子を受け、体を循環させてしまうのですね。
私は人をお救いする仕事をさせて頂いております。
その自覚をもっとしっかり持ち、強い精神と体を持ち、仕事に専念致しなければいけないと思いました。
今回の事で、医学気功師の先輩やお友達や、後輩の皆様がお力を下さり、早い回復を得ています。
医学気功師の皆様、大変お世話になり本当にありがとうございました。

私は脳内と腰痛を治すのがメインの医学気功師ですが、今回のこの痛みの体験は本当に良い体験だったと思いました。
これからは、絶対ブレスは離さない様に、しっかり施術をさせて頂きたいと思います。