妻はいつも言い訳ばかりし、朝、会社に出勤する夫の朝食は作らず、見送りすらしませんでした
妻は大変横柄でした
夫が1言うと妻は9返す性格でした
夫はそんな妻に疲れていました
毎晩毎晩外食をねだる専業主婦の妻
自宅での食事を懇願する夫
妻は夫の欠点を友人知人に話し回り
自分のストレスを発散していました
お昼はランチやエステ等で夫から頂くお給料は直ぐに使い果たし
追加の生活費は当たり前の様に夫に請求
夫は口うるさい妻を黙らす為、カードでお金を借りて引き出し妻に与えていました
夫の借金の額はいつしか限界を超えていましたが、そんな事はお構い無しの妻でした
夫は考えます
俺は何の為に生きているんだ?
あんな妻が待つ自宅には帰りたくない
出来れば給料も渡したくない
俺はもういい年なのに貯金すらない
結婚を、早まってしまった
妻のどこがよかったのか?
傲慢で、我が儘で自己中
俺は金のなる木を持っているわけではない
帰りたくない、帰りたくない
自宅が怖い…
いつしか夫は、妻が寝静まった夜中に飲み会だといって帰宅する様になります
毎日飲み会があるはずが無いのに、夫の嘘を信じる妻
妻の要望はどんどん膨らみます
妻の要求もどんどん膨らみます
毎日、美味しいものを好きなだけ不規則な時間にお腹一杯食べては寝転ぶ妻の体は健康体とは程遠い体型になっていました
夫はやっとこの現実が自分の責任である事に気づきます
結婚当初、好きな妻に嫌われたく無い為、何でも妻の要求を聞いてしまった自分
食事作りを面倒くさがる妻に、外食に行こうと言ったのも自分
朝が苦手な妻に、ゴミ山しは俺が行くと言ったのも自分
…
妻はこの居心地のいい生活が好きでした
何の苦労も無く、好きなだけお金が入り、好きなものを好きなだけカードで買える
夫はカードの支払いに、更なるカードでお金を借り、返済に当てていました
…
何もかも捨てて、今すぐ消えてしまいたい
人生をやり直したい…
でも、夫のはかない夢は夢で終わるのです
私の父は、妻の深い我が儘に振り回され命を落としています
私の父も、逆らうと直ぐに発狂する妻に苦労苦労の人生でした
私はこの様な人生の展開は嫌です
配偶者を正すのは、その配偶者です
諦めてはいけないのです
お金の有り難みを教え、教育し直し
それでもダメなら、身軽になる道もあります
今回の人生を捨てずに、充実した生き甲斐のある人生の世界を作り上げて下さい
まだ間に合いますから