抗がん剤投与なんてしない | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私の医学気功院には、ご高齢の方も何組かご夫婦で通われています
毎月一回、医学気功をお受けになり あるご主人様は、低かった体温も上がり、抜けていた髪の毛も毛根が復活、聞きにくかった耳の機能も回復し、すっかり若くなられ皆で喜んでいました
そんな時、この方の臓器に負をキャッチ
、後に外科的手術で切除となりました
一年後同じ箇所にまた負をキャッチ
再度外科的手術、そしてその半年後に、また良性で数ミリですが、同じポリープが出来、三度目の外科的手術となりました
執刀医が、今度は全て綺麗に切除できましたからもう安心です
そうおっしゃったそうです
その後、医学気功的にも、どこもお悪くなく
毎月ご夫婦お二人でご来院されてました

本日は、そのお二人がご予約の日
でも、ご来院されたお二人は顔色が悪く良くない状態に感じました
どうされましたか?
そう問いますと、奥様が

先生、聞いて下さい
夫の手術も終わり、良性の小さなポリープも取れて、もう大丈夫と手術をした先生が言ったのに、検診の日違う先生が、ポリープは取ったけど、根が残ってるから抗がん剤を投与しましょう
投与後は気分が悪くなり、髪の毛が抜け
体調は悪くなります
そう言われたそうです
私はそれを聞き、驚きました
80才の老人に、癌でもなく、ただの小さなポリープが三回出来ただけで全身にダメージを受ける抗がん剤治療を勧めるなんて、私は理解出来ませんでした
何なら他の病院へ聞きに行ってもいいですよととも言われたそうです
先生、どうしょう…
奥様は目に涙を浮かべ、私に問われます

私は、先生に腫瘍マーカーの血液検査を依頼して下さい
検査の結果、何も出なければ、抗がん剤投与なんて必要ないですし三ヶ月に一度の定期健診で良いと思います
私はそうお伝えしました
80才のご高齢の老人に、死ぬほど辛い抗がん剤投与が必要あるのか?
せっかく生えて喜んでいた髪の毛が全て抜けてしまうのに
それ以前に、大変お元気なのに、コンピュータの統計上、三回同じ手術をしただけで抗がん剤投与実行なんておかしいと思いました

私の働き盛りだった55才の従兄弟は
強い抗がん剤投与で、開始からたった三ヶ月で亡くなりました
病院側は、抗がん剤に耐えられなかったのですね
とあっさり一言だけでした

人生の最終章 俺は抗がん剤投与なんかうけない
このままのんびり自宅で過ごす
ご主人様はそうおっしゃりました
私も、緑茶やお饅頭を食べて、のんびりテレビを観て過ごしましょう
そうお伝えました

病院は、事務的な機関が多いかも知れません
納得のいかない指導を受けましたら、
必ず医療に詳しい所にご相談に行かれ
最終的には、後で後悔されない様にお決め下さいね