登校拒否の娘を二人持つ父親のお話 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

今、学校へ行かない登校拒否児童が増えています
それは、学校へ行かないのではなく
行けないからなのです
行けなくなった理由は、虐めや差別等、周りの者から受ける人為的な負の行為が殆ど原因です

現在、お孫さんもおられる70歳の男性のお客様が先日、こんなお話をされました。
僕は子供が四人います
男二人女二人
その内、男の子はきちんと大学を卒業し
就職した
でも、女二人は長女が高校から、次女は中学から学校へ行かなくなった
二人とも学校で虐めを受け、登校拒否となりました
でも、僕は二人に無理に学校へは行かせなかったよ
行きたくないと言うのに無理に行かせたら、ろくな事が無いんだ
そんな事で娘が自殺でもしたら大変な事になるからね
僕は娘をずっと家に置いたよ。学校へ行きなさいとは言わなかった
その後、娘二人は成長し、自分達の意思で通信教育を受け、長女は大学卒業の資格を取り、今は高校で教師をしている
次女は正看となり病院に就職
今では結婚し、二人の子供に恵まれている
もし、あの時無理やり学校へ行かせていたら、親の目の届かない所で執拗な虐めを受け、自殺の道を選んだかも知れない。嫌がるのを、無理に学校へ行かせなくて本当に良かった
そう、中学生が自殺をしましたニュースのお話からこの様な、父親として子供を守ったお話をお聞き致しました

子供が学校へ行けないのは、心の中に
何か辛いと感じる「物」があるからです
それが、勉強についていけないという
理由かも知れません 虐めかも知れません
とにかく子供との会話を増やし その「物」を見つけて下さい
子供の相談相手は、親である事が理想です
いいですか?
子供の命が無くなってからでは遅いのですよ
せっかくあなたを親に選び生まれて来てくれた我が子です
もっと会話を増やし、子供の心の逃げ場となってあげて下さいね