でも 今の様に癌で亡くなる方はこんなに多くありませんでした
何故でしょう?
それは 昔は家風呂が少なく 殆どの方が銭湯へ通い 入浴時は肩まで湯船に浸かり しっかり汗を出しておられたからかも知れません
汗は体の老廃物も一緒に体外へ出してくれますね
そしてゆっくり湯船に浸かる事により 血液が温まります
癌は温かい血液が通う体が苦手です
でも 冷えた体がは大好きなのです
ちぶさや肺は外気に触れやすい体の外側に位置します
体が冷え始めますと上記の部位も早く冷え始め 癌が発症しやすくなるかも知れません 癌細胞は42度で死滅するといわれています
つまり 癌予防の一つにはお風呂にゆっくり浸かり 血液をしっかり温め汗を出す事だと私は思います
昔は銭湯にも 小さな子供さん達が沢山入りに来られていました
30数えるまでしっかり肩まで浸かりなさいと お子様のお母様達も厳しく見ておられました
大人も子供も お顔が赤くなるまでしっかりお湯に浸かり湯上がりはさっぱりされていました
このお風呂に長く浸かる事こそが 癌発症を予防する事なのです
個人差こそありますが 体調を観ながらの癌が嫌う適度な長湯は 血流を強くし 内蔵も温まりますのでお体の活性化にも繋がります ただ 心臓病や脳血管疾患の持病をお持ちの方はお風呂の長湯はよろしくありません
一度 入浴前にお医者様に必ずお聞き下さいね
現代では 皆様のお家にはお風呂があり 特に独り暮らしの方は お風呂にお湯を張るのがめんどうだとシャワーで簡単に済まされる方も少なくありません
シャワーですと体は芯から暖まれず 体の中心部の温度に変化は殆ど見れません
少し面倒であっても 一日の体の疲れを排出する意味でも 出来ましたらしっかり湯船に体を浸ける入浴をなさって下さい それが必ず後の自分を助ける事へと繋がるかも知れないのです
私は体を温める努力は怠りません
それは この先も健康な体で人生を歩むからです
そして 今の自分の体に対しましても信頼の気持ちを持っています
つまり私は自分の体を信頼し 健康に自信を持っているのです(手術の後遺症は別です)
私は 沢山後悔の念を持たれた人々を観て来ました
自分が後にそうならない為にも どうか皆様お体を大切になさって下さいね