引っ越しにより もう一度自分のお台所が持てる
自分のまな板 自分の洗い桶
食器棚も 今度は落ち着いた棚がいいな…
なんて本当に夢の様に幸せな想いに浸れます
それだけ今は、当たり前の事がどれだけ有り難いか分かりましたか?
という気づきの体験中なのですね
自分の家が持てる事(賃貸です)がこんなに嬉しく有り難いなんて 他人の家に住まないと分かりませんでした
そして今思えば 前夫と今の大家さんは同じ性格の様です
大変似ているのです
似ているからこそ
陰湿に感じる様な言葉も平気で吐くのです
でも 私も常識ある人間です 常識意外な事を吹きかけられますと、もう此処には居られないという気持ちが湧きますね…
ただ、大家さんは絶対私達は、お金がないから出て行かれないとお考えだったみたいです
でも出ていけます
それは私がお金に執着しないからです
今回どうしても 許せなかったのは…こんな結果になった原因
それは自分が頑固だったからでした
自分の頑固を実行しました為に 次女奈々に迷惑をかけてしまいました
それが本当に可哀想で申し訳なく
そして長女夫婦にも泊まりにも来てもらえなかった事でした
友人達も自宅へ呼べなくなっていました
奈々は社会人になりたてだったのに ずっと嫌な想いを引きずり 会社に出勤していました
私も奈々も 仕事で疲れても他人の家に帰らなければならず それが大変辛く感じていました
…
生きていく上で 人は様々な出来事に出逢います
それが良い事か悪い事かは 自分の取り方で180度変わるのです
私達母子は 他人の家に約一年間住む事により 電気の消し忘れは無くなり お風呂を深夜に入る事は無くなり 朝は早朝から起き 時間に余裕を持つ生活になりました
これは お金を支払っても直るものでは無く 嫌な思いをしましたからこそ 直そうという気持ちが湧いたのです
つまり結果としましたら、他人の家に住む経験は苦しかったけれど良かったと私は思いました
かなりの高額な勉強代を支払いましたが
この経験は 将来また何かの役に立ちます
15日にお部屋の鍵を頂きます
節分は過ぎ 今は新しい節気 立春
また 自分のお台所でお料理やお菓子も どんどん作りますね
(^▽^)