昨夜 大変嬉しいメールが届きました
内容は、神経障害を発症されていたお客様が、渡れなかった大きな通りを一人で歩いて渡れたとありました
私の医学気功院には
鬱病や神経症を発症されておられる方も多くご来院されます
初めてのご来院時の皆様殆どは薬漬けの状態で 体は白く 体温は低く 生体波動も薄い状態です
私は必ず問診時に、今 笑顔を作れますかと問います
その問いに皆様怪訝そうな顔をされますが一応何とかお作り下さります
私はこの時の表情で大体の症状の深さを読み取ります
お薬を多く飲まれている方には
お薬は肝臓に蓄積されていきます
お薬に頼らず いつか自分の力で元のお元気なあなたに戻りましょうね
温泉に行ったり
スーパーに行ったり
必ず戻れますからね
私がそうでしたから とお伝えします
このカウンセリングは大変大切です
同じ神経障害を克服した私が目の前で社会復帰をしている姿をお見せするからです お客様はそれにより心の暗いトンネルの中に一粒の光を見つけられます
その日から24時間体制で かかってくるお電話は必ずお取りし 不安と戦っておられる状態に 遠隔で精神が安らぐ施術を入れます
これを何回も繰り返しますと やがてお客様は自分は一人じゃない事に気づかれます
そしてその頃から先生(私)が立ち直ったんだから 自分も直るかも知れない
という希望を持ち始められます
神経症を発症しますと 個人差はありますが道を歩けなくなったり スーパーに行けなくなったり 銀行のATMの画面が怖くて見れなくなります
毎日何故か怖くて怖くて ご飯も食べれなくなります
頼りになるのは病院の先生や病院の中の消毒薬の香りのみ
精神を司る脳内の部位は大変デリケートで 脳血流が少なくなりますと 直ぐに逆転反応を出し始めます
この逆転を戻せば必ず精神障害(後天性であり不安神経症やパニック障害や鬱)は殆どの方は自力で治せます
諦めず まずは笑顔から
今 元気な私も廃人経験者です
薬の地獄の依存症も体験しています
そんな私に夫は無関心であり 我が子はまだ小さく 私の母親は 私は関係ないからな そんなみっともない顔で 実家に帰ってくるなと喚き どれだけ死にたいと思ったか分かりません
死んで楽な道を選ぶか
残していく我が子が可愛相だからもう一度蘇り 母親の道を選ぶか
今の私の強さはこれを乗り越えた事にあります