野宿をしていたなんて… | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨年まで小学生だった女の子
まだたった13才なのに 路地などでたまにテントで野宿をしていたなんて…
夜中に携帯充電のコンセントを探しに商店街を歩く
2~3日 自宅へ帰らない日もある

ある事件のニュースを観ていますと この様な信じられない事ばかりが次々に目に飛び込んで来ますね

自宅で過ごせない何かがあったのでしょうか…

私は幼少期から とにかく母親が怖くて よく夜に家出をしていました
幼稚園に行く前ですから 四歳頃です
母がいる自宅より 夜の公園のベンチの裏や 材木置き場の材木の下に座って居る方が 本当に安心出来ました
小さな女の子が家を出ても、全く無関心な母親も居るのです
私の家出の原因は 父が出張の度に母親が行うネグレクトと罵声
私はこの亡くなってしまった女の子の行動の原因も 一部は分かる様な気が致します

人は我が子の存在のお陰で 親を体験出来ます
自分のお腹の中に命が宿り 大切に育てる
その命が誕生した瞬間から 本来なら守ってあげなければいけない我が子
それが理解出来ない母親なら 子育てに無理をせず 養子に出してあげるか 施設で保護させてあげる方がその子に取りましたら 本当に幸せなのです
なぜなら 三度の食事と寝れるお布団があるからです

私も数え切れないくらい 心から死にたいと思いました
前にもブログに書いていますが、真冬なのに 私だけ夏布団で寝かされる

兄は暖かそうな毛布と炬燵に包まれる
朝起きても私の体は冷え切ったまま
既に兄と母は出かけて居ない

施設の方が きっと人として温かく私を育てて下さったでしょう
でも 世間体を気にする母は 私を自宅から出さなかった

この女の子も 他機関で保護されていましたら 命を落とす事も食事等も頂け 無事成人出来たでしょう

私は この女の子と自分が育った環境は一部似ている気が致しました
気がするだけで 事実では無いかも知れませんが…

人の未来を奪う権利なんて誰にもありません
命の火を消してしまう行為なんて あってはならない


この女の子のご冥福を
心からお祈り致します