大須のお店は定休日です
今月の28日は 京都の実家で父の一周忌の法要を行います
九美子家は 長男である私の兄がキリスト教を信仰している為 実家の宗教(曹洞宗)並びにお仏壇のお世話等は一切出来ないし 継がないとの事で 私が跡取りとなっています
今 思いますと 私が離婚し 吉田姓に戻りましたのは 跡取りになる為であり 全て初めから決まっていた事だったのですね
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私の実家は築100年前後
長年に渡り大工さんに来て頂き、それなりに改装をし 住みやすい自宅ではありましたが やはり古いのです
仏間の壁も 布を編み込んだ壁ですが傷みが来ています
ですので本日は その壁に珪藻土の土壁を塗る事に致しました

先にお仏壇や家具を移動し養生を貼ります
そして珪藻土の土壁を二度塗りします

塗り終わりました壁の上はスポンジで模様を付け 乾かして出来上がり
本日はここまでです
お手伝いと指導にわざわざ建築関係の方がお越し下さり 次回は 歪んだサッシを取り外し サイズが古く同じサッシが無い為 特注で作り直し、取り付けを大工さんと打ち合わせたりで 一日があっという間に終わりました
本日は遠隔施術が有るため この後は急いで名古屋向け出発です
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九美子さんは いつか京都に帰られるのですか?
そう ご質問を頂きました
私のお店は名古屋にあります 京都には父の月命日等もあり 定期的には帰りますが 今は自宅も名古屋にあり 完全に京都に帰ってしまう事はありません
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毎日が健康であり
食べ物が頂ける
目が見えて 話す事が出来る
この 何気ない日常こそが 本当は最高の一日なのですね
私はそれを知っています
知っているからこそ
一日一日を大切に使い切っているのです
いつ 何が自分の身に起きても
いい人生だった
そう言えます
それだけ 私は今を謳歌しています
不平不満を感じられても それを感謝に変えていきますと 人生観が変わります
人に貸して返ってこないお金は 始めから無かった幻想かも知れません
今日から人生をスタートとし 毎日の予定をきちんとやり切る
これが毎日得れる健康と満足感かも知れませんね