老衰を迎えるペットちゃん達 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

最近 医学気功の遠隔施術の依頼が増えてくる中 ペットちゃんを助けて下さいとのご連絡やご紹介も増えてきております

ご連絡を頂きましたペットちゃんは、先にお写真を送って頂き 医学気功のオーリングテストを行い、まず脳内を観ます
次に体全体を診ながら マイナス波動部位をキャッチし、その箇所を施術致します
私はそこで気づいた事がありました

老衰や病気で重篤なペットちゃん達の脳は殆どしっかりしているのです
つまり、体は弱っていても意識はしっかりしているのです
具合が悪くなり 病院へ…そしてそのまま入院 その後直ぐに亡くなってしまう場合もありますね

自分自身が老衰で危篤の時
ペットちゃんが一番居たい場所は 病院ではなく自分の家であり ご主人様の側だと私は思います
動物は 自分の体が弱っていく事を 本能で知ります
そんな時 消毒薬の匂いが残る病院でご主人様が居ない中 心細い思いをさせてしまうより 我が家の匂いがする自分のお布団の中や ご主人様の腕の中に抱かれて居る方が よほどペットちゃん達にとりましたら 安心なのではないかと思いました そしてその安心感が回復の道に案内してくれるかも知れません

ペットちゃんの施術ご依頼は 平日によくあります
具合の悪い箇所は直ぐに分かりますので、ご依頼主にお伝え致し、ソフト遠隔を送ってあげる場合もあります
(ただ、時間のある場合のみでソフト遠隔は料金は頂きません)

特に老衰の場合は、一番しんどい部位をご主人様にご説明し、撫でてあげるようにお伝えします

一番良いお薬は、ご主人様がペットちゃんを抱きしめていてあげる事かも知れませんね




これは 私個人の意見であり この考えが正しいとは言えません
ペットの具合が悪くなりましたら一番に病院へ…が正しいのかも知れません

ただ 今回は、老衰を迎えるペットの視線から観た気持ちを 書いてみたいと思いました