いつまでもバイト感覚 | kumikoのブログ

kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨日は 会社役員をしている私の従兄弟と少しお話を致しました
内容は 就職についてです
彼は役員ですので 新入社員の面接にも よく立ち会います
面接を受けに来られる方は 何社も落ちた方もおられ この会社で雇って頂けるなら頑張りますという 面接に来られた方からは本当に一生懸命な気持ちが伝わって来るそうです
また そういう方々は合格されますと 最低でも五年以上は働かれ頑張られるそうです

それは自分の足で歩き、自分の力で仕事を決められたからだそうです
それとは別に 従兄弟があまり好ましくないと思う入社は 縁故入社だそうです
特に親が経営をしていたり、親が知人を通し探して決めた会社に 子供を入社させた場合 その子供は何の苦労もせず入社が出来ている為 何割かの子供は、入ってやったんだという気持ちを心のどこかに持ち その会社に対し 少しでも嫌なことが有れば 簡単に辞めたいという気持ちを湧かせ バイト気分の様な軽い気持ちを持ったまま、人としても伸びなく いつまでも下っ端な人生を歩むタイプが多いと言っていました

つまり 我が子の就職に 親が必要以上に手を出してしまうと 子供はその就職に対して 忍耐に欠けた社員となる場合が多いのです

いいですか

子供や配偶者の就職に 親や配偶者が口を出してはいけません (決定事項ではありませんのでご了承下さい)
自分の足で探させる
何度も面接を落ちてもいいのです
やっと合格出来 採用させて頂けた会社で 感謝の気持ちを持ってこそ 一生懸命働くのです
既に成人しているのに、いまだに何でも親の責任にする様な子供には その子の為にも もう手を出してはいけません
放っておいた方がその子の将来の為なのです

これからお子様を成人させる親御様

どうかご参考に
心にお留め下さい
我が子の道は 自分で選ばせ、歩かせて下さいね