八月二日は忌明けとなり 父の納骨の日となります
お寺の和尚様に 詳しくお話を聞き 準備をします
お家で用意するものの中に 小餅30個とありました
小餅?
皆様 ご存じでしたか?
宗派の違いで 全てのお寺で行われるのではないと思いますが
実はこの小餅 新しく父がお墓に入ります時に ご挨拶代わりにご近所のお墓に しきびと一緒に お配りするのだそうです
そうして父は新しくお墓の住人となり 皆様と仲良くこれから過ごしていくのですね
これは 現世でも行われている 引っ越しのご挨拶と同じですね
何だかぼのぼのとして いいな… と 感じました
父はお骨となりましたが 毎日父が好きだった物を お供えしています
納骨の日まで 出来るだけたくさん父の好物をお供えし お腹いっぱいの状態で お墓に入れてあげたいです
6月
私は七夕の短冊に 願い事を書きました
父が一日も早く 楽になれます様に…
願いは叶い 父は 楽になれましたね
でも それと引き替えに 私は父の体を無くしてしまいました…
老いは必ずやって来ます
そして 子供は親が老いていくのを 受け止めなければいけません
それに気づいたのは
最近、我が子三人が 私に お母さん 死なないでねと しきりに口にする様になったからです
お母さんは死にません
そう言って笑った時
昨年11月末に 私は父に お父さん 死なないでね そう言いましたら 父は ハハハ お父さんは死なないよ
という会話を思い出しました
私と同じ気持ちを 子供は持っているのですね
…
お父さん 良い人生でしたか?
私はお父さんの娘として 何点でしたか?
何となく聞いてみたいな と思いました
いつか夢で知らせてくれますね
お父さん (^-^)