昨日は医学気功の授業の日
私達生徒は 医学気功師の沈再文先生から 講義そして実践を学び さらなる知識と技術を磨きます
休憩時間に 先生がこんな事をおっしゃってました
あるテレビ番組で
これから医療人口が増え 医療が追いつかないと放送されていました…
まだ先生のお話は続いていましたが
私は この言葉を聞いた時点で この番組を観た視聴者の方々が将来に対し、不安感を覚えられたのではないかと感じました
本当に 将来そんなに病院へ通い お薬を処方して頂かなければいけないのでしょうか?
癌と診断され いきなりの抗がん剤治療に耐えれなくなり お亡くなりになられる方々もたくさんおられます
この治療は本当に必要だったのか?
私は余命4ヶ月キッチリで亡くなった従兄弟を思い出します
確かに医療の進歩で寿命が延び 延命も可能な現代
それは病気を発症した方に取りましたら 本当に有り難い事ですね
そして 今は未病の方も直ぐに病院へ行き お薬を処方される方も増えています
でも これでは自己が持つ自然治癒力や 各種の病気に勝つホルモンも お薬を飲む事により ぼやけてしまい しっかり出なくなるのです
昔の人や野生の動物は 自己が持つ本能と自己自然治癒力で病気を克服しています
それが現代人に出来ないはずはないと私は思います
全ての人には当てはまりませんが
病院に、お薬に依存し過ぎではありませんか?
体調が悪いとずっとおっしゃっていたお客様がおられました
ずっとたくさんのお薬を持ち歩き、毎日しっかり飲まれてました
でも、目はややうつろ気味で明らかに薬の副作用で精神に負担がかかっておられる様に感じました
その方がお持ちのお薬を全てオーリングテストしますと殆どマイナス反応でした
つまり、その方に取りましたら殆ど体に必要のないお薬だったのです
…
病気だと感じたら
まず不安に思わず 口角を上げ 笑顔を作り、体をプラス状態に保ってみましょう
これだけでも、体から不安因子は抜け、病気に勝つ力が湧きます
でも 「これで手遅れになったらどうするのですか?」 と思われる方もおられますね
その不安をお持ちであるのであれば直ぐに医療機関へ出向かれたらいいと思います
…
私は 子供が未病の状態になりましたら 食欲 睡眠が普段と違うか確認します 直ぐに心配の顔をせず笑顔を子供に見せます
これも お薬に依存しない治療法の一つなのです