両親を見舞い 今から 名古屋に帰ります
毎週 父の様子に変化があり、嬉しくて胸膨らみます
本日は 名古屋へ戻る前に 父と母を見舞いました
先に父の入院する病院へ行き、お世話を終え、お父さん 帰るね
そう言いましたら 今まで動いた事がなかった父の手足のうちの左ひじに力が入り 左腕を少し持ち上げてくれました
(T_T)
先週は顔を左右に
今週は 腕
まだ意識は戻りませんが 笑顔を作ったりあくびをしたり 目を開けたり
そして鼻からチューブで頂くお食事も 昨日から量が増え 本当にうれしい限りです
反対に、毎日自分のわがままを聞いてくれていた父が急に側からいなくなった為 母の精神的な症状は重くなりつつあります
軽くしてあげるにはやはり父の回復が一番でしょうね…
昨日は朝早くの新幹線で京都に向かいました
実家が無人となり 毎日お水をあげていた父がいなくなり 植木達も 過酷を強いられます
落ち葉も掃除をしなきゃ…
そう思い 実家に到着しますと 父がいた時のまま 綺麗に掃除がされていて 郵便物も溜まっていません
ご近所の皆様が 毎日お掃除や 郵便物を預かって下さってました
改めて 父の人跡を知りました
お父さん 早く帰ってこられたらいいね
お父さんの具合はどう?
出会う方々の皆様からお声を掛けて頂き 涙が湧きます
…
心通うお付き合いを父は皆様とされていたのですね
今日も温かな想いで 京都を後にしました