皆様はこの言葉をご存じですね
若者の間では リスカとも呼ばれています
自分自身の居場所が分からなくなったり
一人ぼっちだと錯覚したり
何となくこのまま消えてしまいたいと思った時に 何故か刃物を持ってしまう
少しだけ手首に傷をつけて その傷を見た親を心配させたい
クラスのみんなに傷を見せた後心配して欲しい
そう…心配してほしい
つまり、自分の存在を知って欲しい
自分の苦しみを知って欲しい…
リストカットをしてしまう人は 人生の迷路に迷い込んでしまい 助けを求めている人なかも知れません
でもこれは自傷行為といい 将来的に手指に障害が残るかも知れない 大変危険な行為なのです
女の子でしたら 指の神経まで切ってしまったら 将来 赤ちゃんのオムツを替える時に 不便があったり子供に ジュースを飲ます時 コップを掴む事が出来なかったり…
後悔が一生つきまといます
私も高校生の時 あまりにもの母のわがままに耐えられなくなり 早く死にたい
この母親を後悔させたいと思い 衝動的に 洋裁で使う裁ちバサミで左手首を突いた事がありました
そんな事では死ねないのが分かっていても 苦しみに急き立てられる様に その行為に走った事がありました
ですから リストカットをする方の気持ちは本当によく分かります 分かるからこそ本日、ブログにアップしお伝えたえしたいと思いました
もし お子様の手首に この傷跡を見つけた親御さんがおられましたら 親として 我が子と向き合い ゆっくりお話を聞いてあげないといけないと私は思います
体は神様からの借り物です
自ら傷を付けてはいけません
命を頂いた時、無傷で体をお借りしました
ですから運命的な病気や怪我以外は
無傷でお返ししなければいけません
辛い事をもみ消すために 体に傷を刻むのではなく
我が心開ける人に 自分の存在をを知って頂き話しましょうね
大切なあなたにもしもの事があったら 心から悲しむ人がいるのですよ
それを忘れないで下さいね
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