先月から 私の叔父が持病や手術の為 大阪の病院に入院しています
前回お見舞いに行きました時 ずっと付き添ってはいましたが叔父は眠ったままでしたから きちんと話せずじまいでした
叔父には二人の息子がおりますが 仕事やお見舞で疲労がたまっています
私は出来る限りお手伝いがしたいのですが 名古屋からはすぐ帰れないので なかなか思うようにいきません
私が生まれた時
叔父はまだ成人前でした
母親は 私の世話を叔父に任せっきりでした
それだけに 叔父にはよく叱られましたが 大切にもして頂いてました
早く元気になってね
ずっとそんな想いが消えません
気功で元気玉を一つ出し、叔父の顔に乗せてあげました
強い元気玉
きっと叔父の回復の手助けをしてくれるでしょうね…
ベッドで寝ている叔父は小さく見えました
あんなに大きく 逞しく 元気で 強かった叔父。今は もう その面影はありません
人は老いて行くのですね
…
「叔父様 私ね 占い師になるのよ
気功の先生にもなるの」
だから もう少し待っていてね
温泉にも連れて行ってあげるからね …
そう言いますと
叔父はパチッと目を開け 私を見て にっこり
私が赤ちゃんの時
お世話になった叔父に 恩返しがしたいです
このまま 会えなくなるのは嫌です
不安は幻想ですね
父や叔父や 私の子供達と 楽しく過ごす姿だけを想います
早く回復し
また 色々なお話を聞かせて欲しい
…
お見舞いには 可愛い花束を3つ
お弁当箱を一つ
スポンジを一つ 買いました
ナースステーションでハサミをお借りし
アレンジフラワーを作りました
お花のアレンジは 得意です (^-^)
そして…
殺風景だった病室に可愛いお花のコーナーが出来ました それを見て目を細めて喜んでくれた叔父に
お休みなさい…
それだけを伝えて 病室を後にしました
…
さて!
奈々ちゃん
坊ちゃんミニちゃん
みんなが待ってます
急いで帰りますね
(^-^)