名古屋の櫃まぶし | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日は 仕事の打ち合わせを兼ねたランチを社長とご一緒する事になりました

さて どこへ行くかな?
僕もまだ行ったことがない 熱田にある有名な櫃まぶしを食べに行くか?
はい。私も行っても三時間や四時間待ちで まだ一度も店内に入った事すらございません。と言い 快諾しました

平日にもかかわらず お店の前は長蛇の列
外国人の方もお待ちでした
でも待ち時間は 半時間ほどで、すぐに名前を呼ばれ 座席に着くことが出来ました

(^-^) 嬉しいです
一度 来てみたかったです

社長と話したりしているうちに
まず 薬味がデーブルへ運ばれてきました

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薬味の多さにびっくりしていますと

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ドンと櫃まぶしが出てきました

(◎o◎) す…凄いわ
上手く表現出来ませんが
櫃まぶしの
貫禄 王様 頂点…
見ているだけで その重みが伝わって来ました

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初めは普通にお櫃からよそって頂きます

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次は目一杯薬味を入れて 頂きました

(*^-^*) モグモグ…
う…嬉しあわせ…

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次は薬味を入れずに お出汁だけ入れて
頂きます

(*^-^*)モグモグ

… (T∇T)感無量

ごちそうさまでした

皆様は櫃まぶしの由来をご存知でしょうか?
ご存知のない方のために 少しご説明を致しますね

昔は鰻丼屋さんとして流行っていました
出前の注文も多く
帰りには よく丼が割れていました
そこで お櫃に人数分の鰻丼をまとめて入れ 小分けして食べて頂くようにしました
ところが 鰻だけを食べて ご飯がよく残ったままお櫃が返ってきました

これではいけないと 鰻を細かく切り
お櫃の中で混ぜて召し上がって頂くようにし 後で 薬味を入れてお出汁を注ぎ 幾通りか 楽しみながら召し上がって頂けるように 考えられ 今のスタイルになりました


本日は 貴重な体験をさせて頂きました

社長様
ありがとうございました