私は 夜 時間が取れましたら ジムへ行くか 山崎川のほとりを歩き 体に無理のない トレーニングをしています
先日は 山崎川のほとりを歩きました
川沿いですから
道の灯りは街灯のみ
草木が茂り 空気は美味しく 夜中の一人歩きには最高の場所です(災難回避機能有り)
暗い夜道
この先は止めておこう
そんな気がしましたら すぐに引き返します
そんな感じて
川からふわふわ感じる 秋の気配を楽しんでいましたら
前方に黒い陰2つ
走って見に行きますと うちの猫ちゃんと同じ月齢くらいの
兄弟の猫がいました
一匹は 二ヤァーと大きい声を出しながら 何度も道を往復
もう一匹は 木の根元にうずくまったり
私を警戒したり…
でも私に近寄ろうともしてきます
目を見てみました
毛並みや 痩せ具合
(◎o◎) …
飼い猫で、しかも捨てられたてみたいでした…
ニャァーと泣いている猫は 鳴いているのではなく 泣いていました
同じ雉柄の兄弟の猫
この環境が信じられない…
そう言っているみたいでした
きっと本当に
一日前まで ご飯もお腹いっぱい頂き
きちんと育ててもらっていたのでしょう
野良猫でしたら
決して大きな声を出して 何度も道を往復し 走ったりはしませんね
あの泣き声は
うちの猫ちゃんが 部屋でひとりぼっちになった時に出す声とよく似ていました
私はどうしてあげることも出来ず
寂しげな不安なまん丸の目で 私を見る猫ちゃんを後に
自宅へ帰ってきました
ニャーと泣きながら きっとご主人様を探し回っていたのでしょうね…
人間にも 飼えない事情がありますね…
ただ 可哀想で 胸が痛かったです…