私は子供とよく話をします
「話をする」
という行動は お互いの考え方を理解し合う空間でもあります
人間は 質問し 返ってきた答えを分析し 相手の思考を無意識に探る能力(といいます)を持っています
会話をする事により 相手の精神状態も知る事が出来ます
特に親子間では
強いDNA関係にありますから 返事一つで相手の心理状態を知ることも可能です(個人差はあります)
…
奈々は昨日 一人旅から帰って来ました
兵庫県の友人のご両親に連れられ
ディズニーランドや 東京見物
神戸の夏祭り 同級生との再会
姉の所にも一泊し
神戸から一人で帰って来ました
奈々は 友人のお宅に泊めて頂き
他の親子関係を初めて目の当たりにし
とても複雑な思いをしたそうです
母と娘の間に 溝があり 冷たい物を感じたそうでした
お金がほしい
服がほしい
お母さんは自分ばかり服 買ってる
私は働くようになったら 自分だけの服を買う
そう友人は奈々に言ったそうです
物が欲しい
買ってもらえない
親を恨む
もう少し親子で会話を持てれば お互いの意志は通じ合い 誤解も解けやすくなります。まず親が子供の目線に立ち話すのがいいですね
私の子育ては
少し他の方と違っていました
以前ブログに書きましたが
子供達は小さい時
スーパーへ連れて行くと お菓子売場から離れませんね
欲しいお菓子をねだる子供
それを叱る親
私は欲しがるお菓子を必ずワンケース
買います
ワンケースを一人で持たせ 一人で全部食べさせます
無くなったらまたワンケース
息子はチロルチョコも大好きで
初めのワンケースは喜んで食べ尽くしました
次も二~三日で
三ケース目を買いに行く時は さすがに嫌がりました
次はガム 次はラムネ…
いつの間にか
息子はスーパーへ行っても お菓子売場を避けるようになりました
捕まえて 連れて行くと エビぞりになり
お菓子はいらないと 泣き出しました
長女にも 奈々にも同じ事をしています
子供も大人もそうですが 欲求が十分満たされると もう それで満足なのです
何が必要か 必要でないか 小さい時の学習はお菓子で十分です
我が子三人
その幼少時代の学習のお陰で
必要以外の物を
欲しがった事がありません
小さい時に満たされた体験をしているからですね