「御」という字が付く所がそうです
御前
御室
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その中で 京都のほぼ真ん中を南北に通る御前通りは その突き当たりに北野天満宮を構え 天満宮の御前(ごぜん)の道であるから 御前通り(おんまえどおり)という名が付きました
御室は気高い人が住む「室」
名前の由来は 調べていきますと 過去へタイムスリップするような気が致します
京都に昔からお住みの方はご存じですね
JR二条駅
奥ゆかしい建物でした
皆様はあの駅内に
貴賓室がありましたのをご存じでしょうか
昔は 天皇が御所へ向かわれる時 一番近い駅が二条駅でした
京都へ到着された天皇は必ずこの貴賓室で休憩されてから御所へ向かわれました
何となく目を閉じますとその時の景色が思い浮かぶような気が致しますね…
そして最後は
大覚寺
昔は嵯峨御所と呼ばれ 引退された天皇がお住みでした
池やお堂があり
神殿作りとなり 池には建物が映るように建てられています
嵯峨広沢の池はそのために作られたと言われています

神殿はお堂を合わせ三つの建物で構成され 左右の建物は鳥が羽ばたくイメージで作られていると言われています
宇治の平等院はまさにそのイメージにピッタリですね
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古都京都
出来ることならタイムスリップし
昔の道を歩いてみたいです…
私は京都が大好き
(*^-^*)