神の力 その1 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

以前にこのお話はブログに書いたと思いますが 本日は別れた夫の父のみのお話を書きます
皆様
これは実話ですので 何かをお感じ下さい
主人の父は私の父と一つ違いでした
仕事中 階段から落ち肋骨を骨折
すぐに病院へ行き レントゲンを撮ると
末期の肺ガンであることがわかりました
義母からの連絡を受け 急いで彦根の病院へ駆けつけると
主治医の先生から
レントゲン写真を見せられました

その写真は
ガン細胞が既に肺を破り 背中の筋肉まで浸食し 下の方の肋骨を二本溶かした写真でした

先生は 残念ながら余命は1ヶ月
そう宣言されました
千葉県に本山のある神様の御神酒を付けると治ると聞いていましたから 主人と義母は直ぐに千葉へ御神酒を頂に行き 休憩なしで帰り 義父の頭と首の後ろに祈りを込めて二週間付けました
二週間後 病院へ行きますと 先生は
よかったですね
後一月で退院ですよ そう言って あの肋骨が溶けた写真が入っていたナンバーの袋からレントゲン写真を取り出し 見せて下さりました
綺麗な父の上半身の写真
骨は完璧に揃っています

先生 前回の写真は? 骨が溶けた…

? そんなものはないですよ 初めからこれしかありません

でも 余命後1ヶ月 そうおっしゃいました 看護婦さんもメモを取っておられました
そう言うと 看護婦さんも 書いていないし知らないとおっしゃりました
私達は親族一同で余命1ヶ月と聞きました
先生は 僕はそんな事は言っていません
もう直ぐ退院できます そう言って不思議そうに 出て行かれました
取りあえず病室に戻って義父に直ぐ報告 お義父さんもうすぐ退院できるって

すると父は 御神酒を付けてもらいながら やはり背中が痛かったのか
「こんな神さん 何の御利益があるんや」
一言 口からそう言葉を出してしまいました…
さらに二週間後
退院の目処も立ち爽やかな気持ちで 病病へ行き 先生のご説明…
余命後一週間か二週間
いきなりの宣言

先生 待って下さい
先日は後1ヶ月で退院できるとおっしゃいましたよね!
そう言いますと
僕はそんなことは一言も言っていない
写真を見て下さい そう言ってあの同じ袋から出されたレントゲン写真は まさに肋骨が二本溶けたあの写真…

義父の感謝無き言葉は
治るはずだった癌を運命通りに戻してしまったのです