朝 目が覚めると
トーストの焼けた香ばしい匂いが漂う
耳を澄ませば
ジュージューと
目玉焼きを焼く音が聞こえる
お母さん!
私はベットから飛び起きて 階段を駆け降りる
エプロン姿のお母さんが私の目に飛び込んでくる
おはよう
お母さんはそう言って 笑顔で私を抱きしめてくれる
私のためのお弁当
私のための朝食
お母さんはいつも家族のために 頑張ってくれている
私は朝が大好き
私はお母さんが大好き!
この詩は
私がまだ 我が子を持つ前に 新聞か雑誌か広告か 何に掲載されていたかは忘れましだが 当時中学生の女の子が書いた詩です
優しいお母さんと
素直な少女の心が
この詩を読むだけで 伝わってきますね
情景も浮かびますね
女の子が欲しいな… いつもいつも思っていました
抱きついて来てくれる 女の子
可愛いだろうな…
まだ 母になる前に まだ見ぬ我が子を想った事がよくありました
優しい気持ちで人に接して行くと
必ずその優しさは相手に伝わります
その反面
人を疑う気持ちで接すると
いつの間にか
自分も人に疑われる人間になるのです
私は この詩をよく思い出しています
これが私の原点だからです
皆様のお心の中に
ひと時
優しい時間をお届け出来ればと思い
アップ致しました
(^-^)