朝早くに子供達を連れて実家へ帰り
粗供養の品の準備を父と二人でしました

お寺に着き 準備をし 私の祖父母 そして七歳で亡くなってしまった私の叔父
今回初めて叔父のお写真を拝見しましたら 私の息子の七歳の時の顔に瓜二つでした
一同本当にびっくりしてしまいました
父は 親孝行が出来たかな…
父の遺影を観る目は
両親の残像を追うような そんな寂しさも香るような目でした …
法事も終わり 和尚さまのお話も終わり
休憩室へ親戚の皆様が行かれた後
私は少し席を離れ…

ブログの皆様をお隣のお部屋へご案内致しますね
これは そのお隣のお部屋の天井です 実はこの中に
私の兄が書いた鳳凰の絵があります
皆様はおわかりになられましたでしょうか?

わかりやすいヒントですね

実は この絵がそうです
私の兄は 大変絵が好きで 鳳凰の絵や 空想画 イエス様のお姿も描いていました
尊敬する兄です
お寺の中で 身内と久しぶりにお話が出来 懐かしい楽しい一時を過ごし

お寺のシンボルの銀杏の木にサヨナラをして 実家に戻りました
夕方 両親とご先祖様にご挨拶をして
帰路につきました
帰り道
色々な事を考えてしまいました
考え切りますと
何だかスッキリし
今度は京都へは
観光で来てみたいな…
そう思いました
(*^-^*)