昨日 友人と話をしていた中で…
まだ40代前半なのに 親友が亡くなってしまいました
親友は死んでしまった事に気づいているのかな…?
との問いに
残念ながら 気づいていませんと答えました
その方は夜は普通にお薬を飲んで寝られ 朝 帰らぬ人となっておられました
肉体はお布団の中ですが その方の思考(魂)はどこへ…
肉体を離れた思考は 分散され一気に薄く広がり存在もわからなくなります
自分の顔もわからず 何も見えません
1ヶ月~3ヶ月
個人差はあります
1日の方もおられるかも知れませんが
日本人であれば
日本に そして 在住していた場所に思考が集まり始め 何となく 霊体と呼ばれる浮遊体になります
この時点で まだ自分が亡くなった事は理解出来ていません
生前通り身内と過ごしたりしますが
やがて自分が浮遊体だということに 気づきます
ただ 考える脳 温かい体はありませんから 例えばカメラやビデオに突然カメラマンと波動が合い写真に入り込んだとしても 感情が出せない為その表情は 印刷物のような顔にしか写りません
天国や地獄は存在するかとの問いには
体が死を迎える瞬間に 観る場面がその存在となります 穏やかに死を迎えれればその瞬間が天国
交通事故や自殺で恨みや未練を残せばそれは地獄と呼んでもいいかも知れません
思考が体から離れると 大変弱いものになります
すぐには物質化は出来ません
でも 運がよく 強い霊能者の方に思考をキャッチして頂ければ 現世に残して来た身内や恋人 知人に意思を伝える事は出来ます
夢もそうです
キャッチし易い人の夢の中に入り込み、残して来た 願いや希望を運が良ければ 伝える事は可能です
このお話は九美子説です
他にもたくさん説がありますね
事実は…?
事実は自分が一番信じているストーリーが そうでしょう
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