現代の子供 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

日本は戦争に負けた国ですね 食糧難でした
戦時中に子供時代を迎えられた方は
とにかくお腹がすいていました
学校で配給される給食は小さなパンが2つ
小さな手のひらに乗るそのパンは 口へ運ぶとあっという間になくなります
空襲警報が鳴ると急いで自宅へ帰る
でもその途中でたくさんの人が亡くなっていく
それを子供時代に体験した人が、やがて成人し 子供を持つ
自分が体験したひもじい思いをさせまいと 欲しがる物をどんどん我が子に与える
物を豊富に与えられて育った子供が、やがて結婚をし 子供を持つ

私と同世代の親は 私の親の同世代の親より我慢(気長でいる)出来る事が少ないかも知れません
欲しい物があると、欲しいと親に頼めば 親は子供がかわいそうに思いすぐ用意をしてしまったからです
物を手に入れる為の苦労の体験不足のため 欲しい物がすぐ手に入らないと我慢が出来なくなります。 我が子を生み 育てていく過程で行き詰まった場合も 自分の反抗期時、反抗期の体験を親と一緒十分していない為
戸惑いが生じてしまうのです
親は どうして親の気持ちがわからないの?と 我が子に問いかけ 子供は どうして私を生んだのか
どうしてこんな家に生まれたのか
どうしてわかってくれないのか と親を避け始めます

長くなりましたが
子供とのすれ違いは まず 親が子供と同じ位置に降り
自分の親が自分だったらどうか 考えて見て下さい

すると親としての嫌な部分が 子供の目を通して見えて来ます
見えた部分を 今度は子供と共感を得ながら話してみて下さい
いつまでも 子供だと思っていても 既に思考は大人の場合が多いです

我が子の成長期に
きちんと 悩みや疑問を解いてあげながら 大人の仲間入りをさせてあげると
その体験は やがて我が子が子供を持った時 子育てで行き詰まったとしても 解決法を見出す力を持っています

子供が親に暴力を振るうのも 家庭内で優先順位を教えなかった親の責任でもあるかも知れません

私は今でも父が怖いです
父は家長であり 尊敬しています

ですから私の育った家庭の統制は父のお陰取れていたと思います

本日のブログの内容は 子育てでお悩みの方への何かのお役に立てればと思いアップしております

もしよろしければご参考にして下さいね…