夏休み | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

もう 子供達は夏休みに入っていますね
夏休みの感動の思い出は 私が小学校三年生の時 父に生まれて初めて 海(若狭高浜)へ連れて行ってもらった事です
初めての海 その感動は口では言い表せないくらい でした。お昼に海に入ってから 夕食まで 海水に浸りっきり
当日は日焼けで体は真っ赤に
お風呂は日焼けした後が痛くて お湯を父にかけられ 泣いてしまいました

二泊三日 嬉しくて嬉しくて 真っ黒に日焼けして 帰って来ました
それから半月もたたないうちに 次は富士登山に
五合目までバスで上がり そこから登山
父 兄 私
生まれて初めて見る 富士山 溶岩で出来た軽石がゴロゴロ
ついつい走って登りました

富士登山の感動が忘れられず そして父の登山スタイルが 本当にかっこよく
私も登山家になろうと決心したのも この頃でした
それからは毎年 伊吹山夜行登山
そして遂に 中学一年生から 北アルプスへ
北アルプスの魅力は無限でした
上高地 真夏でも水温2℃の梓川 登山道を青リンゴを丸かじりしながら 歩きました
毎年の夏休み

北アルプスをどんどん制覇していき
いつの間にか 父や兄を追い越し ペースが合わない為 単独登山へ
その頃は 陸上部にも入部していましたから 山道は 小走りで登り 下山も駆け足で降りるようになり
山を愛する本当の登山家になっていました
ただ ただ 山頂から見る視界360度の景色が見たくて
お金では決して買えない 視界からはみ出る大空のパネル

赤いベストに半ズボン 赤いリュックの私は いつしか唐沢ヒュッテや穂高岳山荘の従業員さんとお友達になり 毎年の再会を楽しみにしていました
結婚を期に 命を懸ける登山は休止
子育てに専念し
我が子と ロイヤルブルーの空を
手を伸ばせば掴めそうな 星空の感触を 氷のような梓川の水を
一緒に体験出来ると信じきってました



二度と 重い物は持ってはいけません
登山? あなたは死にたいの?

医療ミスの手術の後 一番に担当医の先生の口から出た言葉…

もう 二度と 夏休み に 私はアルプスへは行けません
本当なら 中学一年生になった 奈々と一緒に行くはずでした…
でも 山は逃げませんよね
いつか もっと医療が発達するでしょう
その時に再診察 再治療を受け 完治し
そして 子供達と一緒にアルプスへ行きたいです…