人間には感性というものの他に価値観というものがあります
価値観は日本だけでも1億1千万通り
つまり 100パーセント同じ価値観を持っている人間は自分一人しかいないという事を知って下さいね
それを踏まえた上で これから人と接していく時に
何故この人は 私のいう事がわからないのだろう?
という疑問が溶けますね
それは物事に対し 価値観が違うからです
それがわかってくると、話の始めに『 私はこう思うけれど』
という言葉を付けたり この人は 私の考えについて どう思うかな? と自分の思考のなかにも余裕を持つ事が出来ます
以前 私の 保険のお客様の中に 大変強引で不平不満ばかりを口にする方がおられ、私は大変心労した事がありました。 私の休日や仕事が終わった夜 八時九時に飯食いに行こ 温泉行こ と声をかけて来られます
休日や平日の夜は、自宅の掃除や 子供と一緒にいたいので 申し訳ありませんが とお断りすると
俺がせっかく誘ってやってるのに!
風呂入ったら 楽やろ!
毎週 毎週 本当にしつこく誘って来られ お断りするのに、仕事以上に疲れた事もありました
そのお客様は 私は休みの日くらいは私生活を楽しみたいのに 休みの日ぐらいは 温泉に連れて行ってやろ。
双方の考え方の相違とこの方の常識の逸脱
この時 もし そのお客様が休日に対しての価値観を考える余裕のある方でしたら、決して私をしつこく誘ったりせず 休みの日ぐらいはゆっくりして下さいね と 私の労をねぎらって下さったかも知れません
この体験があったからこそ私は 人に対する迷惑 というものが 更に深く考えれれるようになりました
本日は 私の体験も少し取り入れましたが 私のブログをお読みになり 何を感じたか?
が 今のあなたです
参考にしてみようかな…
意味わからないや…
勉強になった…
少しでも あなたのこれから歩んでいかれる人生にお役に立てる事が出来るのであれば 私は大変嬉しく感じます
(^‐^)