そう言って 私が帰って来るなり 駆け寄って来ました
お話を聞くと…
奈々は 一人で遠くの薬局に買い物へ行ったそうです
その時 若い母親と2~3歳くらいの女の子がいたそうです
その母親は 店内で大きな声で どうしてそんなにうろうろして いたずらするの!
ママを苦しめる気?
意味のわからない子に次から次ぎから罵った言葉をぶつけていたそうです
奈々は…
ママにあんな風に叱られた事がない
あんな風なきつい態度をとられた事がない
奈々は幸せ者なんだ
ママでよかった
そう言って私にくっついて離れませんでした
奈々は何を感じたのでしょうか?
口では そう言ってましたが 全ての母が優しいと思っていた事が 目の前の罵倒の場を見て 女の子がとてもかわいそうになり その女の子を自分に投影してしまったのかも知れません
奈々はひどく 傷ついていました…
私は奈々が2~3歳の時の頃を思い出してみました
奈々と一緒に薬局へ行く…
奈々は一番に 私に
ママ?ポンポ痛いの?奈々がおくちゅり買ってあげじゅ
お怪我ちたの?
痛いの?
ありがとう。大丈夫よ
って こんな会話をしながらで二人で店内を散策したり 楽しい思い出だらけの薬局でしたから その親子を観てかなり違和感を覚えたのでしょうね
奈々にも投影の意味を教えないといけないかな…
(^‐^)