不眠症という名の自己暗示 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

最近 不眠症のご相談や 知人 ブログのお友達が寝れないというお話を聞き 少し気づいた事をアップ致します

まず 動物に 不眠症の症状はありません
動物は 基本 食べて 寝る
本来人間もそうだったのですが 外部からのいらない障害のため 不眠という症状を自分で作ってしまいました
前回も私は申し上げてますが 私の平均睡眠時間は4時間
それ以上は 全く眠れません
そんな体質だからそれでいいのです
私は1日20時間を有意義に過ごしています
これを 無理に七時間寝ようとすると 三時間不眠の時間を作ってしまい 自分で不安を作り上げ 睡眠薬に手を伸ばしてしまう事になるのです

私の知り合いで平均三時間しか睡眠を取られない方も何名かおられます
その方は1日フルに仕事をされ お元気で 多彩です
もし不眠でお悩みの方 もしかしたら 私達短眠族の仲間かも知れませんね
寝れれなければラッキーです
一日が長く使えます
無理に寝ようとする でも寝れない
お布団の中で悩み込むと 無意識に血圧が上がり 脳に大量に血液が集まり 目が冴え余計に眠れなくなります

始めに 自己暗示と言いましたが
お布団に入って即眠る人は お布団に入る前から 自分が熟睡している姿を 脳にインプットしながら サッとお布団に入ります
その段階で 体は既に睡眠状態
睡眠は精神と体との協同作業です
意気投合すれば 即 睡眠状態になります

反対に不眠症の方は お布団に入る前に 寝れない自分の姿をインプット
それでは お布団に入っても 体は眠りたいと思っていても
心が 寝れない姿を持っている以上 睡眠という協同作業は成立しません
お布団に入っても 寝れなくていいです

まず イメージして下さい

目を閉じ
背中全体に 気を感じて下さい
お布団と自分の背中を一体化させて下さい
両手足の指先を感じて下さい

毛細血管をイメージして下さい

それが少しずつ広がるイメージをして下さい

この時点で あなたの血圧は少しずつ下がり始めます

体全体の血液は背中へ溜まり 背中が温かいです…

無理に眠らなくていいです

お薬を体に入れる前に 一度末端の血管が広がるイメージをお布団の中で大の字でしてみて下さい

あなたの体です

主導権はあなたにあります

睡眠は短時間で十分です

おやすみなさい

(^‐^)