古風 | kumikoのブログ

kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

この言葉を初めて意識したのは 私が14才の時
お友達のお母さんに 九美ちゃんは古風やな でした
ん? 意味がわからない 京都人っていう意味?
そうしているうちに 二十歳になり
その頃に やっと自分が古風な事に気づきました

私は 常に 女はこうあるべき という考えを持っていました

夕食は 主人より早く食べてはいけません
主人が朝起きた時は 朝食と 出来たてのお味噌汁

主人が出勤するときは 玄関先で座って頭を下げ お見送り

主人が帰って来たら 直ぐ お風呂 夕食
おい! の一言で何が必要か理解し 手渡す 違う物を渡すと叱られる
実際の結婚生活は古風な女を必要とする夫でした。朝 主人のカッターシャツにアイロンをあてても シワが一本入っているだけで そのカッターシャツで顔をはたかれ アイロンをあて直していました
お陰様で シャツのアイロンあては上手くなりました
でも昔の女性のように夫をたてたいとずっと思ってましたから、子供の虐待さえなければ、ある意味妻業のしがいのある結婚生活でした
このお話を 私の親友に話したら…
九美子 アホちゃう?晩御飯なんか 待つ必要ないやん
朝? 旦那なんか いつ行ったか知らん

晩御飯は チンや レンジでチン
お節料理? スーパーに売ってるやん

九美子 時間 無駄にしすぎ

と 言われた事がありました

自分はこれでいい
何でも手作りで…
と思っていた事は自分のエゴだったかも知れません…

ちょうど今は母子家庭

古風を卒業し
今風にチャレンジしてみたい(^-^;)です