布おむつは子どもに不快?

布おむつにはこんな特徴があります。

✔ 吸収力が紙おむつより弱い
→ おしっこやうんちの後、濡れた感覚がすぐに伝わる
→ 冷たさや重さを感じやすい

✔ 通気性はあるが、濡れると不快感が強い
→ 肌に直接湿り気が残る
→ かぶれやすい子もいる

✔ 重みが出やすい
→ 動きにくさを感じる子もいる

そのため、
👉 感覚が敏感な子
👉 すでにトイレの感覚が少し育っている子
👉 体が小さくフィットしにくい子

には、「気持ち悪い」「重たい」「冷たい」と感じて泣くことは十分考えられます。

 

母が呉服屋からもらった布おむつとおむつカバーを3才頃の雛斗(ひなと)に付けた時の写真です。この時は低身長ホルモン異常が膀胱や排泄に影響があると思わなかった母は孫が3才になってもおむつが取れない事を心配して、布おむつにして早くおむつを取ろうと思ったようです。

でもこの顔(笑)相当に不快な印象です。体験から布おむつにすると確かにおむつの排泄と重みと不快感から、おむつを早く替えてくれと意志を持って伝えます。

しかし?、これは良くないです。子供に不快感を与えてまでおむつを取っても?

 

それに布おむつに付いた💩の便取りは大変ですよ、母はおむつライナーを布おむつに1枚引いて布おむつを雛斗(ひなと)のお尻に当ててましたが、現代の生活には馴染まないのでは?

雛斗の弟が生まれた時に生後間もなく布おむつとおむつカバーを使って実験した結果、小さな赤ちゃんでも布おむつを使うと泣いておむつが濡れた事をちゃんと教えてくれる事は事実ですが。

 

 

  • 濡れた感覚に敏感

  • 体温が下がりやすい

  • 言葉で不快を伝えられない

ため、泣くことでしか表現できない。

 

布おむつは
✔ 「排泄感覚を育てる」という面ではメリット
✖ 「快適さ」では紙おむつより劣ることが多い

 

 

特に布おむつは、
👉 濡れた瞬間に冷っとする
👉 重くなって股にまとわりつく
👉 フィットが甘いと違和感が強い

 

 

こどもちゃれんじ

 

 

成長ホルモン分泌不全(いわゆる低身長ホルモン異常)の検査過程で、尿を採取するために布おむつを使うことが今でも実際にあります。

 

なぜ布おむつを使うの?

紙おむつは
✔ 吸収ポリマー(高分子吸収体)が尿をゼリー状に固める
→ 尿成分が変化する
→ 正確な検査ができない、そのため。