
秋田の実家から
ピカピカの野菜が届きました!!
なんかあたし、
荷物が届いたときばっかり ブログ書く人みたいで やーねぇ・笑
お父さんが 趣味で大事に育ててるものたちで、
ただ食べちゃうのが もったいなくて、写真とってたら、、、
となりに 影武者が!
(あたしのLOMOが‥)

おむつを外す トイレトレーニング中でして、
こんな格好で失礼・笑

黄色いトマトと 赤いトマトのグラデーションが かわいい。

そして、はじめて手に取った白いなす!
まったくもって 色白であります。
うらやましいかぎりであります。
大きなわかみメロンも ふた玉♡
いつもどうもありがとー!
ヘタに ほんのちょっと触っただけで、
手に野菜のにおいが付いちゃう感覚 懐かしい。
話しは変わり
ここ数年、お魚をさばくことに興味が出てきて、
姿のまま売られていると 燃えます・笑
おらが! おらが きっと無駄なく食べたげるから 嫁にこないかっ?
みたいな。
最近 鯵先輩が 旬なので、よくつれて帰ります。

まだまだ 反省点はあるけど、
まあまあっしょ?
頭と骨は(たまに捨てちゃうけど)、
下味と片栗粉をしっかりつけて 2度揚げしたら
パリッパリで うなるおいしさ♡
おろした身は お刺身にして

この日は、
お刺身丼と

つみれ汁

まっ、要するには 手抜きっすわ・笑
朝ごはんと 夜ごはんは まあがんばるんだけど、
昼ごはんってねぇ、
なんとなくあきらめのつかないめんどくささがはびこるよね。
子供を生んでから余計に
やっぱり 消費型ではなくて、循環型の生活をしたいと
よく思います。
外国製の(外国製が悪いとは全然思いませんが)安い洋服を
流行で買って すぐにポイっとか、
食材の敬意を払えずに 無駄にするとか、
電気とか 水とか
それはもうなんだってそうで 今がよければ 後は使い捨て
みたいな感覚が 大嫌いで しょうがないです。
人はともかくとして
自分のなかにある その感覚に出会うと 悲しくなる。
ぬくぬく育った 現代っ子なりに
1度手に取ったものは、きっと運命のものだから 最後まで大事に考えたいな
と思うんだよね。
よいものがたくさんあって
たのしみもたくさんえらべる。
だからこそ ちゃんとありがたくよろこびたい。
受け取りたい。
今って、
足りる様で 足りない時代ですよね。
ちいさい頃に
父が寝る前に 宮沢賢治さんの本を
毎日読んでくれました。
だから、物心ついたときから なんとなく愛着が強くて、
よくわからないうちから、
尊敬する人は? と聞かれたら
お父さんと 宮沢賢治
って答えてました・笑
そんなアホな話しはさておき、
いま 雨ニモマケズ という詩を読むと
ほんとうに心が震えてなりません。
今までにきっと
何百回も読んでいるのに
度々 なみだがこぼれそうになります。
どうして わたしは そう在れないんだろうって 思います。
悪口を言ったり すぐに怒ったり
自然を痛めつけたりしている わたしの暮らし。
追々ではなくて
今 何が出来るんだろうって考えた時に
お魚をなるだけきれいに食べて
野菜もちゃんと皮まで食べて
本は図書館で借りて
本当に大切にできるものだけを手に入れる
そんなくらいかなーって 思ったんです。
今日送られてきた野菜は
科学肥料をほぼ使わず
家族の生活のなかで出た
みかんの皮や トマトのヘタを
堆肥にしてつくっている野菜なんです。
たとえ農家でなくても
個人でも畑をつくっている方にとっては
当たり前のことなのかもしれませんが、
(現にわたしも普通のこと過ぎて今まで忘れていましたが、)
ゴミを出さずに 未来の野菜や果物をつくるなんて
今の自分の生活からしたら、
夢みたいなことだなぁと 思ったんですよね。
迷わない ということは
強さじゃないと思うんです。
まっすぐに 正面から迷えることが
本当の強さであり
むずかしさであるのかなと 思います。
へなちょこであります。
とある休日

近所で お茶をして
(俊也がお休みの日は、ほぼ私に寄り付かないほど
お父さんっこの息子。
たぶん レアキャラだからだよ!絶対そう!笑)

息子のユートピア、the 公園へ。

鬼監督っぽい

おぉ~

しゅるる~

もう13キロの息子
毎日いろんなことを 習得して
母の私は そのスピードに とても追いつけないけれど、
いつかもう 持ち上がらないほど重くなるまで、
たくさんたくさん そばで 見つめていたいです。
読んでくれて ありがとう!
みなさん おやすみなさい☆







































