かまきりの兄弟は
あたたかい場所に
咲いていました
たんぽぽ
花言葉「別離」
ふわふわ綿毛の飛んでいく姿は
「別離」より「旅立ち」の
言葉がいいなあ
朝の男たち
お父さん「見て 見て ほら」
お兄ちゃん「アリでしょ。なに?」
アリが出現かと思えば
カマキリの子どもたち
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・・・
卵からふ化してました
かなり小さくて
次男坊「足がしましま 蚊みたい」
虫かごから
何匹か脱出しているのを
探しだし 庭へ
これから生存競争開始
がんばれ かまきり![]()
絵本「かまきりの生きかた」
生きると言うことは
えものをとらえ 食べていくこと
生き残るのは わずか
次男坊「生まれてすぐ 兄弟と
ばらばらになるって。嫌だなあ」
兄弟大好きな次男坊らしい 一言でした





