昔むかしのお話。
初のオフ会に参加しました。
私はもう一人のお友達と参加し、全部で17名(くらい?)参加しました。
そのうち6名(かな?)は男性であとは女性。
はじめは緊張したけど、だんだん打ち解けてきて楽しかったです。
で、そのオフ会で隣に座った人と今日ランチ食べに行ってきました。
彼は宝石デザイナーをしている人。デザイナーだけあって服装も髪型も容姿もかっこいい!歳は私と同じだけど、なんだか年上に見えた。
はじめはお互いの仕事の話をしてたんだけど、いつのまにか彼がダイヤモンドの話やデザインの話を熱く語っていた。私は宝石とかあまり興味がないので、その話には右から左へと抜けていってた。
彼は私が話を聞いてると思い、得意げになっていて「デザイン画見てみる?」と言ってきた。そこまで熱心に話されちゃぁ、見たくないっていうのもなんだし・・・と思い、私は「見たい」と言った。
彼は「すぐ近くに会社あるから来る?」と会社に案内してくれた。
会社は宝石が並んでいて、キラキラ輝いていた。でもその宝石はサンプル品らしい。そのサンプル品を見てオーダーメイドして作ってくれるらしい。
その宝石が並んでいるところの隣の部屋の個室に案内された。
2人がけのソファーと1人用のソファーと机があり、そこでデザイン画を見せてくれた。
初めてデザイン画というのを見てすごいと思った。それからまたデザインの話をされ、今度は彼がデザインした宝石を持ってきてくれた。
ネックレスや指輪が数個あり、「この中でどれが一番いい?」と言われたのでとりあえず一番無難なデザインのネックレスを指さした。そのネックレスを私につけてくれた。
「こっちに行って大きな鏡で見てみよっか」と彼が言うので断れず、さっきの宝石が並んでるところの部屋に行き鏡の前に行った。
「わぁ!似合う!」「キレイ!!」など、2、3人の声がした。辺りを見渡すと、そこの宝石店の店員さん?みたいな人が近づいてきた。私をほめちぎってきた。宝石に関係ない服のセンスや肌がきれいだとか、雰囲気がかわいらしいとかetc...
みんなに見られてめっちゃ恥ずかしかった。お世辞言われても嬉しくない。
じろじろ見られて顔が赤くなってしまった。
「そろそろ戻ろうか」と彼が声かけてくれてくれたのでその場から離れることができた。
またソファーのある部屋に戻り、再び宝石の話。私は心の中で「またかよ!」と思いながら聞いていた。
彼は「ここの宝石たちは月々いくらくらいで買えると思う?」と聞いてきた。正直3万か4万くらい払わないと買えないと思っていたが、わざと、「1万くらいかな?」と言ってみた。
彼は「そんな値段じゃ買えないよ」とあきれ気味で言った。やっぱり私が思っていたとおり、月々4万くらい払って5年払いだ。ありえねぇ!!
で、またその値段の話。「一番気に入ったネックレスは月々いくらなら払ってもいい?」と聞かれた。私はほしくないし適当に「5千円かな」と答えた。
彼はため息をつくような感じで「そうか」と答える。その宝石のデザインや工夫をさらに話しはじめ、どれだけすごいものなのか教えようとしていた。
でも私には宝石なんて興味ない。宝石は自分で買うのではなく、男性に買ってもらいたいと考えている。多くの女性はそう思ってる方も多いはず。
彼はどうしても私に宝石を売りたくて仕方がなかったのか「じゃあ上の人に安くなるか聞いてみるよ」とその場を離れた。
それから取締役が登場!!私の緊張をほぐそうとして、世間話をしてくれた。
取締役は27歳で出身地は私と一緒の市で生まれたそうな。そんなのどうでもいい話。
やっぱり宝石関係者は外見を磨いており、かっこいい!!外見で面接してんじゃないかっていうくらいね。
取締役も彼のフォローして私に買わせようとしている。「じゃあこれが月々5千円になったら買う?」と聞かれ私は「う~ん、厳しいですね」と言った。取締り役は「じゃあ聞いてきてあげるよ」と言ってきたから「そこまでしなくてもいいです。」と私は言った。
しばらくはこの話を繰り返ししていた。
この状況では買わされてしまうと思い、私はこう言った。
「私はパートだからボーナスもない。一人暮らししていて給料は家賃で半分も消えてしまう。最近化粧品をだまされて買ってしまって月々ローンを払っている。これ以上ローンを増やすと生活が大変になる。」
ぜーんぶ ウ ソ!!
私は正社員で働いてるしボーナスもある!一人暮らししているのは本当だけど、家賃払ってもかなりあまる。化粧品なんてひっかかったことないもん。
私は契約するまで家に帰してくれないんだったら泊まってくつもりだった。取締役はこの話を信じたのかわからないが、延長戦になると思ったらしく「ゆっくり考えて」といい残し部屋を退室した。ギブアップしたのだ!!
また彼と2人きりになった。彼もまだ仕事が残ってて、ずっと居座ってて買う気がない私を邪魔に思ったのかやっと私を開放し、あきらめてくれた。
勝った!!
やっとその会社から外に出れてほっとした気分だった。
んっ??首になにか違和感がある・・・もしや・・・さっき試着したネックレスがそのまま首にまとわりついている!!ヤバイ!持ってきてしまった!!
本物らしいしこのまま持ち去ってとんずらしようかと思ったけど、こんなもんで警察に捕まると嫌なのですぐまたあの会社に戻ってネックレスを返しに行った。
ちょうど宝石デザイナーが外にいたので会社に入ることはなく、返せれたのでよかった。脅されたり強制的に押し付けられたりはしなかったのでそれが唯一の救いでした。
これが俗に言う、デート商法です。
以前友達がメル友で大阪に住んでいる宝石デザイナーと知り合い、宝石を買ってしまった話を思い出し、ちょっと興味あり仕組まれているのを知りながら彼の誘いにのりました。やっぱり宝石を買わせようとしてました。
しかも実はあのオフ会から仕組まれていました。男性は全部で6名、その中で宝石会社の人は5名。もしかしたら他の男性も女性を誘い出して宝石を買わせてるかもしれません。
宝石会社の人は全員かっこよかった。ランチ一緒に食べに行った彼もかっこよかったのですが私はタイプじゃなかったので宝石を買わなくてすみました。
その彼が私のタイプの人だったらもしかして買ってたかもしれないです。
ちなみに私はランチをごちそうしてもらって、時間だけがムダになりましたが、
ダイヤのネックレスの数百万円をムダにせずにすみました。
この話はだいぶ昔の話で、今は永遠の輝きのダイヤモンドの指輪をイケメンではありませんが信頼できる人に買ってもらってます うふっ。
みなさんイケメンには気をつけて!!
初のオフ会に参加しました。
私はもう一人のお友達と参加し、全部で17名(くらい?)参加しました。
そのうち6名(かな?)は男性であとは女性。
はじめは緊張したけど、だんだん打ち解けてきて楽しかったです。
で、そのオフ会で隣に座った人と今日ランチ食べに行ってきました。
彼は宝石デザイナーをしている人。デザイナーだけあって服装も髪型も容姿もかっこいい!歳は私と同じだけど、なんだか年上に見えた。
はじめはお互いの仕事の話をしてたんだけど、いつのまにか彼がダイヤモンドの話やデザインの話を熱く語っていた。私は宝石とかあまり興味がないので、その話には右から左へと抜けていってた。
彼は私が話を聞いてると思い、得意げになっていて「デザイン画見てみる?」と言ってきた。そこまで熱心に話されちゃぁ、見たくないっていうのもなんだし・・・と思い、私は「見たい」と言った。
彼は「すぐ近くに会社あるから来る?」と会社に案内してくれた。
会社は宝石が並んでいて、キラキラ輝いていた。でもその宝石はサンプル品らしい。そのサンプル品を見てオーダーメイドして作ってくれるらしい。
その宝石が並んでいるところの隣の部屋の個室に案内された。
2人がけのソファーと1人用のソファーと机があり、そこでデザイン画を見せてくれた。
初めてデザイン画というのを見てすごいと思った。それからまたデザインの話をされ、今度は彼がデザインした宝石を持ってきてくれた。
ネックレスや指輪が数個あり、「この中でどれが一番いい?」と言われたのでとりあえず一番無難なデザインのネックレスを指さした。そのネックレスを私につけてくれた。
「こっちに行って大きな鏡で見てみよっか」と彼が言うので断れず、さっきの宝石が並んでるところの部屋に行き鏡の前に行った。
「わぁ!似合う!」「キレイ!!」など、2、3人の声がした。辺りを見渡すと、そこの宝石店の店員さん?みたいな人が近づいてきた。私をほめちぎってきた。宝石に関係ない服のセンスや肌がきれいだとか、雰囲気がかわいらしいとかetc...
みんなに見られてめっちゃ恥ずかしかった。お世辞言われても嬉しくない。
じろじろ見られて顔が赤くなってしまった。
「そろそろ戻ろうか」と彼が声かけてくれてくれたのでその場から離れることができた。
またソファーのある部屋に戻り、再び宝石の話。私は心の中で「またかよ!」と思いながら聞いていた。
彼は「ここの宝石たちは月々いくらくらいで買えると思う?」と聞いてきた。正直3万か4万くらい払わないと買えないと思っていたが、わざと、「1万くらいかな?」と言ってみた。
彼は「そんな値段じゃ買えないよ」とあきれ気味で言った。やっぱり私が思っていたとおり、月々4万くらい払って5年払いだ。ありえねぇ!!
で、またその値段の話。「一番気に入ったネックレスは月々いくらなら払ってもいい?」と聞かれた。私はほしくないし適当に「5千円かな」と答えた。
彼はため息をつくような感じで「そうか」と答える。その宝石のデザインや工夫をさらに話しはじめ、どれだけすごいものなのか教えようとしていた。
でも私には宝石なんて興味ない。宝石は自分で買うのではなく、男性に買ってもらいたいと考えている。多くの女性はそう思ってる方も多いはず。
彼はどうしても私に宝石を売りたくて仕方がなかったのか「じゃあ上の人に安くなるか聞いてみるよ」とその場を離れた。
それから取締役が登場!!私の緊張をほぐそうとして、世間話をしてくれた。
取締役は27歳で出身地は私と一緒の市で生まれたそうな。そんなのどうでもいい話。
やっぱり宝石関係者は外見を磨いており、かっこいい!!外見で面接してんじゃないかっていうくらいね。
取締役も彼のフォローして私に買わせようとしている。「じゃあこれが月々5千円になったら買う?」と聞かれ私は「う~ん、厳しいですね」と言った。取締り役は「じゃあ聞いてきてあげるよ」と言ってきたから「そこまでしなくてもいいです。」と私は言った。
しばらくはこの話を繰り返ししていた。
この状況では買わされてしまうと思い、私はこう言った。
「私はパートだからボーナスもない。一人暮らししていて給料は家賃で半分も消えてしまう。最近化粧品をだまされて買ってしまって月々ローンを払っている。これ以上ローンを増やすと生活が大変になる。」
ぜーんぶ ウ ソ!!
私は正社員で働いてるしボーナスもある!一人暮らししているのは本当だけど、家賃払ってもかなりあまる。化粧品なんてひっかかったことないもん。
私は契約するまで家に帰してくれないんだったら泊まってくつもりだった。取締役はこの話を信じたのかわからないが、延長戦になると思ったらしく「ゆっくり考えて」といい残し部屋を退室した。ギブアップしたのだ!!
また彼と2人きりになった。彼もまだ仕事が残ってて、ずっと居座ってて買う気がない私を邪魔に思ったのかやっと私を開放し、あきらめてくれた。
勝った!!
やっとその会社から外に出れてほっとした気分だった。
んっ??首になにか違和感がある・・・もしや・・・さっき試着したネックレスがそのまま首にまとわりついている!!ヤバイ!持ってきてしまった!!
本物らしいしこのまま持ち去ってとんずらしようかと思ったけど、こんなもんで警察に捕まると嫌なのですぐまたあの会社に戻ってネックレスを返しに行った。
ちょうど宝石デザイナーが外にいたので会社に入ることはなく、返せれたのでよかった。脅されたり強制的に押し付けられたりはしなかったのでそれが唯一の救いでした。
これが俗に言う、デート商法です。
以前友達がメル友で大阪に住んでいる宝石デザイナーと知り合い、宝石を買ってしまった話を思い出し、ちょっと興味あり仕組まれているのを知りながら彼の誘いにのりました。やっぱり宝石を買わせようとしてました。
しかも実はあのオフ会から仕組まれていました。男性は全部で6名、その中で宝石会社の人は5名。もしかしたら他の男性も女性を誘い出して宝石を買わせてるかもしれません。
宝石会社の人は全員かっこよかった。ランチ一緒に食べに行った彼もかっこよかったのですが私はタイプじゃなかったので宝石を買わなくてすみました。
その彼が私のタイプの人だったらもしかして買ってたかもしれないです。
ちなみに私はランチをごちそうしてもらって、時間だけがムダになりましたが、
ダイヤのネックレスの数百万円をムダにせずにすみました。
この話はだいぶ昔の話で、今は永遠の輝きのダイヤモンドの指輪をイケメンではありませんが信頼できる人に買ってもらってます うふっ。
みなさんイケメンには気をつけて!!