朝、携帯の目覚ましで起きた。
6時半に起きるつもりが間違えて5時半に起こされてしまった。
日本と上海は時差1時間である。上海は日本より1時間遅れているのだ。携帯の時計は日本時間のままでそのまま目覚ましをセットしたから1時間早く起こされてしまった。
貴重な睡眠時間だったのに・・・。

朝食はホテルのバイキングだった。朝から春巻き、小籠包、チャーハン、ごまだんごetc...
昨日から中国料理を食べて、さらに朝から中国料理のオンパレード!
白いごはんとお味噌汁が恋しくなった。

8時にホテルを出発して今日は『周荘』を観光した。
周荘は上海から車で2時間ほどにあり、明朝時代から時間が止まってしまったかのような町並みを残している。
町中を走る水路は上海まで続き、道路が整備されるまでは重要な生活路だったそうだ。
写真はまだ現像してないのでHP探してきました↓(PCで)
写真1
写真2
写真3
こんな感じ。もっとよい風景なんだけど、見たい方は探してみてね。

写真にあるように古運河遊覧した。写真みたいに青い屋根はなくオープンで風も心地よく気持ちよかった。
舟を運転?してくれた現地のおねえさんが民謡を歌ってくれた。
古い町並みを見て舟にのって民謡も聞けて最高!
周荘に来てよかった
それから町並みを歩き、『沈庁』というところを見た。詳しくはココ↓
沈庁
周荘はステキなところだね。

それからまた移動し、今度は『大観園』というところに行った。
大観園は中国古代貴族が生活してたところかなぁ。説明聞くの忘れてた。
大観園
ここで、なんと!?ドラマの撮影をしてた!
中国のドラマだと思うんだが。スタッフらしき人を捕まえて、片言の英語で「star?」と聞いたが、「No!」と首を横にふられた。でもあきらかにドラマの撮影だった。英語が違ってたのかも(英語苦手なので)
あとで聞いた話だと、どうやら内緒で撮影してたらしい。
時間がなくて撮影を見れなかったのが残念

次にシルク店へお買い物に行った。
そこのシルク店は工場もあり、そこで作った服や布団、小物が購入でき、工場内も見学できた。
はじめにシルクのファッションショーが行われて、チャイナ服やシルクの服を着たモデルさんが出てきた。
足が細く、スタイルがよくて思わず見とれてしまった。
それから工場を見学し、蚕の繭(まゆ)から作ってるところを見せてもらったり、できたてのシルクの布団を見せてもらうことに。

店員「コレ、シルクノフトンネ」
   「シルクハ ナツモフユモ ネンジュウ ツカエルヨ」
   「シルクハ ムシ ツカナイ」

おぉ?自信満々に言っているではないか!?

私「ドンナニ キタナイトコロデモ ムシ ツカナイ?」中国人風に言ってみた。

店員「ムシ ツカナイヨ ゼッタイニ!!」

私「ホントウニ?」

店員「ホントネ!ゼッタイニ!!」

・・・店員さんはかなり自信満々だったので、意気込み(?)にホレてシルクの布団を買ってしまった。
中国で買うとかなり安く買えるし、年中いや、大切に使えば一生持つものだからね。買って損ではないと思うし。
荷物になるけど、圧縮してくれてなんとかスーツケースに入る大きさにしてくれた。
帰って早くシルクの布団でぐっすり寝たいなぁZzz・・・。