だんなです
ちょこっと編集しました。。。
出先からだと難しいですね。。
仕事が忙しくてなかなか更新出来ませんでした。。。
明日は久し振りに打ち合せがあります!
読んでくださっているかたは気付いていると思いますが。。。
おうちの方は現在建築中でして、完成は2月頃となっています*
土地のこととかHM選びに関しては
思い出しながら、自分たちの記録にすると共に
これから建てる人の参考になればと思い
せっせせっせと記事をアップしているけです。。。
明日はクロスについてと多少の変更点について。。。
後は、つ、ついに外構の打ち合せが始まるのです。。。
またお金かかるのかぁって緊張感とわくわくする気持ちでいっぱいです。。。
また内装についてとかは奥様がかくと思いますので
どうかまた見てくださったら嬉しいです。
それではまた
つづく
住友林業の営業のIさんはタダものじゃなかったってのが前回まで。。(かなり略)
ちなみに、どの住林オーナーも話していることと思いますが、契約前に5万円必要になります。。。
たしかに躊躇しちゃいます。。たかが5万円されど5万円。。。
そりゃあ、迷いますよ、おまいさん。。
契約前に契約するかもわからないところに5万円支払って、契約しなかったら損じゃないか!!!
それでも、Iさんに期待していたわたし達は、賭けてみました!きっとこの人なら任せられる!!
ええ
ええ
ええ、払いましたよ!!ば~~んって!もってけよ!!5万円!
契約しなかったら返してねって、しっかり書面に残してからですけど。。。(こっそり)
ちなみに、5万円は地盤調査の費用になるそうです。
となると、土地を持っていることが前提になるのです。
うちの場合は土地が現在ありません。。
そういった場合は、一応規定上もらってからスタートという形になるみたいで
ただし、地盤調査が出来ない訳なので、契約に至らなかった場合はご返金になるみたいです
契約に至る時点においては、土地を入手していることになるので、その際には
地盤調査の費用に充てられる形になるわけです!
まぁ、地盤調査にも費用がかかるわけで、きちんと請求されるほうが、無料でされるよりも
信頼が置けるというか、安心出来るといった気持ちになれました。。
そして、次の打ち合わせでは土地担当を紹介されたのですが、わたしのイメージでは、住友グループの
住友不動産とかが現れるのかなとか考えていましたが、実際に登場したのは、全くの別会社であるA社
のOさんという方。。。
これがまた、第一印象は最悪でした。。。
それはこの最初のセリフ
「その予算じゃ住友林業じゃ厳しいんじゃないでしょうか??建売とかは考えてないんですか??」
営業のIさんはあわてて
「それは、出来るだけ予算に収められるように、プランを練ってお互いが満足できる形を。。。云々」
って付け加えておりました。。(苦笑)
やっぱダメなのかな。。。
期待していただけに、少し寂しい気持ちになったのでした。。。
まぁ、そんなこんなで、出来るだけ土地の値段を抑える形でって話になり、希望のエリアとかそんな話を
あ~でもない、こ~でもないとしているうちに2時間近く経過し、情報が入り次第連絡が入ることとなりました。
さて、思い出してください。。。
わたし達は過去にAホームの天然営業マンと土地を見に行っていたのでした。。。
そして、不動産業者の見ている情報というのは同じものであるという話も前にしましたね。。。
そうです、だいたい同じ情報しかない訳です。。。
そうなると新しい情報が出るのを待つか、その中で探すか、エリアを変えるか。。。
もう少し思い出してみましょう。。。
そうわたし達は気に入った土地があったのでした。。。
そして、そこから契約までは二転三転四転くらいしちゃうのでした。。。。
つづく
住友林業は高い。。。
これが私たちの印象でした。
なので、住宅展示場に行っても、住友林業は立ち寄りもしませんでした。。
だって
だってだって
高いから。。
ローコストメーカーで建てるんだも~~~~~~~~~~~~ん
前回も書きましたね。。。
そこで得意のメール攻撃を繰り出しました。。。
「土地探しも含め、将来的に5LDKに出来て、独立した和室があり、土間収納があり、洗面所は広め、スキップフロアがあり、 子供たちが遊びまわれるような家で、車が2台分駐車場を確保できるような家を建てたいの
ですが、諸経費込みで○○○○万円くらいで出来ませんか?」
文面は多少違いますが、内容的にはこんな感じのメールを送りつけました
メールはすぐに帰ってきて、土地にもよるが出来るように、一緒に考えていきたいというような
前向きなお返事でした。。
なるほど。。。
高級なメーカーのくせに、我が家のローコストな提示にもへこたれた様子がありません。。。
まさかなぁ・・・・
見に行くしかないなぁ・・・・・
ってことで、案内されるままに、大きい住宅展示場内にある住友林業の展示場にまいりました。。
玄関入ると木の匂いがふわぁ~~っと匂ってきて、これまたなんとも云えぬ心地よさ。。。
日本人はやっぱり木だよなぁ~~って思い返したりなんかして。。。
でも、ここで油断してはなりません。
だって
だってここは、高級HM
うちで建てれるわけがありません!!!(断言)
出てきたのは、小柄でにこやかな営業マンIさんでした。。。
まさか、この人がわたし達の家づくりの担当者になるとは、この時点では知る由もなかったのです。。。
まず、打ち合わせスペースに案内され、一通り挨拶を交わすと
「どのような家をご希望されていますか?」
こちらの要望を細かく聞かれて、わかりにくいところは、お互いに理解できるまで話し、
なんだか、自分たちの考えてた、家のイメージをさらに広げることができました。。
そして、何よりも、このことが住友林業に決めることにつながったのでした。。。
住友林業の営業のみなさん、ここ重要です!!!
テストに出ますからね(違)
うちの担当営業Iさんは最初にわたし達の要望を事細かに聞いたのです。
この記事を見て当たり前だろって思っている営業さん・・・・
あなたは勘違いしております。
その当たり前はきっとあまり出来ていないのでしょう。。
いろんな営業マンと話してきましたが、みな、どれだけ自社が優れているかを
いろんなものを見せて、自慢するところから始まり、わたし達の希望なんて誰も聞いてきませんでした。。
Iさんに聞かれたことはわたし達、家を建てたいと考える立場の者たちからすれば、当たり前のことです。
それを誰一人今まで出来なかったのです。
わたしはその時、非常に満足しました。
だっていつも一方的に建築展覧会あるとか、構造自慢ばかり。。。
自分たちの夢を膨らますことなんて出来ませんでした。。
ここにだったら任せても良いのかもしれないな。。。
わたし達の心は揺れました。。。
つづく
建築会社を決めること。。。
わたし達家族にとってとても重要なことでした。。
前にも書いたとおり、土地探しから一緒にお願いしようと思っており
建築会社を決めなければ先に進みようもありませんでした。
しかし、建築会社の選定の基準たるべき、提案力を比べようにも
土地が決まってないから、同条件での比較が出来ず、遅々として進まないのです。
それでも、地道に検索して、メールして、展示場を巡って、良いところを探したのです。
「家建てるならどこですかね?」
仕事先の上司に軽く聞いたこの質問が、後のわたし達の行く末を決めたのでした。。。
「すみりんだよ。」
すみりん??あぁ・・・住友林業ね。
展示場に行っても、住友林業とあると、一度も入ったことがありませんでした。
だって、高そうだから。。。
完全に寝耳に水状態のわたしは、とにかく情報を集めてみようと思ったのでした。
メールへの返信はどのホームメーカーも大差ありません。。。
そして、アポイントを求めてきます。
そう、住友林業も同様でした。。。
ただ、わたしは、ネットでの不確かな情報でなく、実際に建てた人から、住友林業が良いよと
アドバイスをもらったのです。
ためしに、話を聞いてみようかな。。。
運命の歯車はゆっくりと動き始めました。。。
つづく
さて、いろんな業者にメールした話まで書きました。。
わたし達が家に求めたものは、自然素材、木の家、注文住宅、地震に強い家
でした。
多くの会社からメールが来た中に、Kホームというメーカーがありました。。。
ここは自然素材の家というのを売りにしており、壁も漆喰が標準であり、体に優しい
との内容で、興味を持ったわたしたちは、一度見に行ってみることにしたのです。。。
住宅展示場の一角に、Kホームはモデルハウスを構えていました。。。
なんか、小ざっぱりしているなぁ~ってのが最初の印象でした。。。
中に入ってみると、ペンションのような感じで、生活感の全くない独特の雰囲気でした。
そして案内され洒落た和室で待っていると、芸術家って感じのおじさんがにこやかに登場したのです。。。
これ、私が書いたんですけど。
そういいながら、おじさんが出したスケッチには、家の全景をスケッチした図
間取り図など、まさに芸術家がデザインしてますよといったようなものでした。
こんなん見せられたら、自分の家も素敵なものにしてくれるんじゃないかって期待しちゃいます。
土地探しも手伝ってくれるっていうし、ここ割と良いんじゃないかなって傾きかけていました。。。
は じ め は ね 。 。 。
この日は、日曜日で展示場もにぎわっておりました。。。
ぎしっ ぎしっ ・・・・ どたどた ・・・
和室で話をしていると、何かうるさいのです。。。
ぎしぎしっ ばたん どたどた ・・・・
確か、このおじさん、この展示場出来たばっかりって言ってたよな。。。
なんか気になりながらも、土地情報をいろいろ送ってくれるという話になり、展示場を後にしました。
家に帰ってから、奥様と話をしていると、お互いにスケッチとかや自然素材の話とかには
大変興味を持っていました。。。そして、あのうるさかった音にも。。。
さっそくメールをしてみようって話になり、
率直に疑問をぶつけてみたのです。。。
Kホームからの回答はこうでした。。。
「素材などを中心に見ていただくために、話声とかが聞こえていたと思います。
実際の施工時は音など気にならないような施工を行っていますので安心してください。」
う~~~~ん。。。
だって、展示場ってオプション三昧で、最高品質のものになっているのが通常でしょ??
わざわざ、品質を落としているなんてこと無いんじゃないの??
こんな心の声が聞こえたのでしょうか??
Kホームからの連絡は途絶えたのでした。。。
つづく
Aホームの天然営業マンに土地を案内してもらってから、具体的に家探しにのめりこみ始めた我が家。。
まずは土地を探さねばなりません。。。
本格的に土地探しが始まりました。。
我が家の土地の探し方を記したいと思います。。。
素早く情報をくれる不動産屋がいたり、時間があり、不動産屋に出向いたりできるのであれば
それが一番かもしれません。。。
不動産屋のメリットは、やはり情報が早いこと、またその土地に対する詳細の資料を入手するには
やはり不動産屋が早い点があります。。
どこの不動産屋が良いか。。。
やはり親身になってくれるところ、また、居住を考えている土地に明るい不動産屋が良い(重要)です。
はっきりいって、居住を考えている土地から遠方であるならば、親身な不動産業者であればどこでも
良いと思います!!
というのも、不動産屋が見ている情報源は全く同じものだからです。。。
なので、東京に住んでいる人が、九州での土地を探していた場合、東京で土地探しする場合は
どこの不動産屋に頼んでも結局同じ土地情報しかないのです。。
じゃあ、なんで居住を考えている土地に明るい不動産屋が良いかといえば。。。
売出し始める土地の情報をいち早く教えてもらえることができるからです!!
と、いうわけで、我が家は、まずネットを通じて、いろんなホームメーカーや工務店に
どんな間取りを考えているか、予算はいくら位なのか、どのあたりの土地を探しているのか
そのような情報を一斉にメールしました。。。基本がめんどくさがりなもので。。。
いろんな業者がコンタクトをとって来ました。。
つづく
昨日、昼寝をがっつりしたものだから
こんなに早く目が覚めました。。。
家族は皆寝ておりますが、こそこそと更新でもしようかと
パソコンの前で熱い熱いお茶をすすっております
すでにおじいちゃんみたいな状態ですが
先ほどから、寝ていたはずのお嫁さまが、たまに顔をあげこちらをみております
「何をしているんだろう」
なんて考えているんでしょうが、眠さに勝てないみたいですぐに倒れこんでおります。
現在建設中の我が家、引っ越すまでは、今の狭い狭い部屋で過ごします。。。
狭いですが、良いところもあるのです、どんな時でも、家族全員の姿が見えます。
いつでも家族が見れるのは、幸せなことだと思います。。。
というわけで(どういうわけ?)
過去を振り返ってみたいと思います。
Aホームの天然営業マンと最初に行った土地。。。
大きな川の隣に位置する土地、
行ったのは2月でしたので、風景は寂しいものでしたが
川の河川敷が整備されており、春になれば、良い眺めになるんじゃないかなって
思わせる土地でした。
まさに川のま隣。。。
そう、この時は2月、地震が起こる前でした。。。。。。。。。。。。。。。。。
更地にはなっておらず、築30年位の家が建っており、
不動産担当の話によると、売主側の負担で、更地にしてからの
引渡しという内容でした。
また、この土地には「お伝えしなければならないことがある」と言われ
何のことだろうと、ビクビクしていると
「以前に、事件とかではないが、人が亡くなっている」
とのこと、さすがにどうなんだろうと考えました。。。
でも、人は生きている以上、病気にもなりますし、必ずしも病院で
って訳にも行かないしなぁ~なんていろいろ天秤に掛けたりしておりました。。。
そう、わたしたち家族は、結構気に入っていたのです。。。
河川敷の風景を独り占めできることが、何より魅力でした。
だからこそ、マイナスイメージになるような内容も、理解しようと
頭を悩ましたのです。。。
ちなみに、土地の販売には決まりごとがあり、人が亡くなっている土地とか
いわくのある土地は必ず飼い主に情報を開示しなければならないという
決まりごとがあるのです。
土地探しをすると土地情報の紙を目にする機会があるとおもいます。
そこに書かれている内容をよく見てください。。。
「隠れた瑕疵あり」
この様に書かれてある時は気を付けてください
これは不動産業者が、きちんと説明しないといけないものがあるという
証拠です。情報を開示してもらいましょう。。。
話を戻しまして。。。
いきなり初めて土地めぐりをして、最初に出会った土地を気に入ってしまった我々ですが
天然営業マンもここだと、こういう家が建てれますよと、珍しくきちんと説明したり
しておりました。
それでは次ということで、行った土地は
山のまどなり。。。(川の次は山かよ。。)
これはさすがに土砂崩れ起こしそうって感じちっとも魅力を感じませんでした。。。
その後に回った土地は、小さかったり、道が異様に狭くて、車の使用がおっくうに
なってしまうような、車LOVEな我が家にはデメリットな土地ばかりで、
結局その日は6か所くらい見て回りましたが、気になったのは最初の土地だけでした。
時は2月の末。。。
わたし達家族は、土地を決定しようかと悩み始めたのです。。。
つづく
